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老いについて

2017.08.26 (Sat)

連日暑い日が続いていました。
なんと今朝はとっても涼しくて、窓を開けてると涼しい風が入ってきます。
蝉の声も全然聞こえない。

昨日は暑かったですよ!
全然雨も降らないし、「あっついですねぇ!」を何人の人に言ったか。
今朝は、「あれ?一晩寝たら秋になってた?」って感じ。
涼しくて気持ち良いです。






うちの父のわがままに振り回されている母・・・と時々私。
昨日、デイサービスに父が行ってる間に母と少し話をしました。
「お父さんも私も長生きしすぎた。こんなに長生きする予定じゃなかった」と母。
この言葉を聞くたびに、私はなんて答えたら良いのか戸惑ってしまいます。
以前なら、「そんなこと言わんと、長生きしてもらわんと」って、言えたのに・・・。

私の戸惑いの中には、「私も将来こんな風になるのなら、長生きしたくないな」って気持ちがどこかにあります。
父の場合、横になって寝てる時間が最近長くなってるのは確実です。
でも、実家にいた時も結構横になってお昼寝してたような気がするのです。
要するに実家では好きなように寝て起きて、ゴロゴロしてたのだと思います。
こちらに来てから、「寝てばかりいると歩けなくなるから歩く練習をしなければいけない」と、整形の先生にも母にもヘルパーさんにも言われ、渋々少しばかり歩行器で歩いてみたものの、長くは続かず。
皆に「歩け、歩け」と言われて。
へそを曲げて、母と言い合いになって・・・。
そんな様子を見るにつけ、「もう90を過ぎてるのに、そんなに頑張らなければいけないのだろうか」と思ったりもします。
寝たきりになるのは良くない。
だけど、何か不自然な気もしたりするのです。

両親の場合、父のわがままだけでなく、環境の変化に伴う色々な要素が二人のバトルを引き起こしているようです。

母は、「実家では体力的に自分一人では本当に大変だった。こちらに来てからはヘルパーさんが色々してくれるから楽になってよかった」と言ってくれます。
実際、母はもう限界だったと思います。
ヘルパーさんがいない間は父のお世話を母がしていますが、前はもっと大変だったようで「楽になってよかった」と言ってテレビばかりみてます。
かと言って「これで良いのだろうか」、その疑問はずっと私の心のどこかにあります。



「老い」をどう受け止めるか。
残りの人生をどのように過ごしていきたいか。
これからの「もしも」のとき、どうしてもらいたいか。

聞きたいことは山ほどあります。
それとなく聞こうとすると、めんどくさいのか父はあからさまに話題を変えます。
考えるのが面倒なようです。
なので、母に振ると「わからない」と答えます。
今までそんなこと考えたこともなかったのかもしれません。
妹に相談すると、「結局、お姉ちゃんがどうにかしてくれるって思ってきたんだよ」って答えが返ってきました。
「なんだかんだ言っても、結局頼りにしてるのはお姉ちゃんだもの」と。

10年ほど前に母が膝の手術を大阪でしました。
その時に「実家で二人で住むのは大変だから、大阪のこのマンションの一室に引っ越してきたら?」って誘いました。
母は乗り気でしたが、父は田舎を出ようとする気はなく。
何度か、実家に帰省するたびに誘っていましたが、いまひとつ乗り気ではなく。
あれから10年。
「もう、大阪には来ないのかな。田舎で過ごして施設にでも入るのかな」と半ば思っていました。
しかし、将来のことを何も考えていなかったことが判明。
結局、母が限界になり、どうにもにもこうにもならなく大阪に来ることになったのです。

10年前に比べて私も年をとり、仕事も比べ物にならないくらい忙しくなり、「最悪のタイミングやな」と思ったりします。
今となっては遅いですが、「もう少し早く引っ越していたら。もっと強く勧めればよかった」と後悔したりしてます。





地方にご両親がいらっしゃるE氏。
いずれは、こちらに呼び寄せるつもりとのこと。
それなら、「できるだけ早い時期にされた方がいいですよ。タイミングが大事ですよ」とお伝えしました。

最近は、私の世代でも就活・・・じゃなく終活を考えてる人もちらほら。
その一人が私です。
エンディングノートも買おうと思ってます。
自分のことができなくなったらさっさと施設に入って、夫にも子供にも「お母さん、どうする?」って言わせることだけはしないようにと思ってます。
・・・と言っても、いつ何が起きるとも限りません。
そんなことを考える必要もないかもしれません。
でも、考えることができる間に備えておくことも必要だなと思う今日この頃です。















石垣空港の近くで入ったカフェで

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ジュース、美味しかった♡




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雰囲気も良かった




今年の大阪は、例年にも増して南国のようでした。
かき氷のカフェに長蛇の列。
この暑い中、若い女の子がワイワイと並んでいました。

10:49  |  つれづれ

食べ過ぎ注意

2017.08.18 (Fri)




先日、40歳過ぎのスタッフのE氏に頂き物のカステラをお裾分けしようとしたところ、「今、ダイエット中なので・・・結構ヤバいんです」とお断りされてしまいました。
「ダイエット、必要ないのでは?」と言うと、「いえいえ、体重増えたんです」との事。
見た目全然なのですよ!
「その体型でダイエット?」と驚いてしまいました。

「ヤバい!」って基準は、人それぞれなんだなぁって思いました。






父はデイサービスで将棋ができるのが嬉しいようで。
週一のその日を楽しみにしているようです。
実家では将棋仲間が次々とお亡くなりになり、誰も相手をしてくれる人がいなくて、息子からiPad miniに将棋ソフトを入れてもらい、それを使っていました。
もう1日デイサービスに行く日を増やしてもいいかなとも思っているのですが、体力的にどうかなと思い思案中。
本人も疲れるようです。
家ではお昼寝タイムが長くなっているようで、老いを日に日に感じます。

母は、ほとんど家にいます。
実家ではゲートボールをしたり、近所付き合いが活発だった母は、こちらに来てから友達もなく家から出ようとしません。
デイサービスも行く気がないようで、このままではいけないと対応に困っています。

当初は、「スーパーや公園に一人で行ったりできる」と言ってたものの、都会の道路は田舎道とは違い一人で歩くのは怖いようで、私が付き添わないと外出できません。
一人で行けるのは、家から近いコンビニと美容院くらい。
それに足も弱いため長時間は歩けません。
でも、家にずっといると足も弱ってくるのでできるだけ外に連れ出すようにしています。
ヘルパーさんが来て父のお世話をしてくれてる間に、母と買い物に行ったり、公園に行ったり、通院の帰りにご飯を食べたり。
少しでもストレス解消をと思っています。
でも、時間を取られたぶん、私は仕事のしわ寄せがきてしんどいです。










今回の竹富島では、外は暑いのとお尻の打撲もありで外に出ないで過ごしました。
現地の人たちは、昼間の暑い時間帯は家の中にいて涼しくなってから外に出るそうです。






それで、黒糖作り体験というのをやってみました。

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上左 ちんすこう、その隣 ピーナッツ、下左 黒ごま
その隣が黒糖の液体で上記の材料を合わせて固めます

「黒糖に合わせるのは、どの材料を選びますか」と聞かれ、欲張りなので全部お願いしました。





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このフライパンで作ります
できた黒糖を入れるカップを先生が用意


材料を全部フライパンに入れてひたすら混ぜる!
すると、綺麗に固まりました♡


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こんな感じ!
失敗すると固まらない場合もあるらしく、「素晴らしいできです」と褒めてもらいました。
嬉し〜い♪





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お土産用にラッピングしてもらい、少し味見
コーヒーと一緒にいただきました♫
ぽりぽりして、すっごく美味しかったです。






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部屋に持ち帰り・・・
どうしてもあの味が後を引き、ラッピングを開いてしまいました。
こうなると、とても引き返せません。
ぽりぽり・・・あっというまに完食。
あの材料が全部入っていると思うとかなりのカロリーなのですよ。


結局、せっかくラッピングしてもらったのに、もうちょっともうちょっとと。
二つとも食べてしまったの。
我ながら、誘惑に弱い^^;


私が持って行ったカステラをいとも簡単にお断りされたE氏。
私も見習わらければ!




09:18  |  つれづれ

風の音

2017.08.14 (Mon)

お盆だと言うのに、今日は夫はお昼頃仕事に出かけて行きました。
明日お昼に帰って来ます。
息子たちも時間差で帰省予定。
慌ただしい毎日です。



両親のところには、毎日顔を見せるようにしています。
仕事があるときには出勤前に寄り、支払いや買い物やそのほか用事を請け負います。
そして、出勤後買い物を届ける・・・。
最近は毎日スイカを買っています。

以前はご飯も作って持って行ったりしていました。
これが結構負担で、食べる時間帯がお互い違うため、夫と私も食べる時間に誤差がある時は、3度手間になり疲れてしまいました。
それで、ヘルパーさんに介護と家事もできるところに来てもらい、両親の食事や掃除、家事全般をやってもらっています。
一時は、父が寝たきりになるのではないか・・・と思うような事もあったのですが、なんとか乗り切り、今は家の中では歩行器でトイレにも行けてます。
体調は二人ともまずまず。
あのバトルを除けば・・・。

父がデイサービスに行ってる間、母とお散歩に行ったりしてました。
そのお散歩の帰りにアイスクリームなんか食べたりして^^


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「お父さんにお土産買って帰ろう」と、父の好きなシュークリームを買いました。
次の日、何やら父の機嫌が悪かったらしく。
母と私がお散歩に行ってアイスを食べたのが気に入らなかったようで。
もしかして・・・すねた?
「子供か!」
色々めんどくさいです。










竹富島で2泊したお家

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この石垣の向こうにお部屋があります





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右下の石段を上がりガラス戸を開けて入ります







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縁側っぽいガラスの引き戸は全開できます


う〜ん、写真撮ってるとこが写ってる。
この部分を切り取りたかったのですが、編集したことがなく・・・
顔もぼやけてるし、まあいいか・・・と載せてしまいました。



この引き戸、12月に行ったとき、全開にするととっても気持ちよかったの♡
また来たいなって思ったのは、ここを全開にして、もう一度あの気持ち良さを味わいたかったから。
でも、今回はエアコンの気持ち良さにうっとり。
やっぱり暑い時はエアコンです。

外を歩くと汗びっしょりになりました。
梅雨明け直後に行ったので、太陽ギラギラ。
エアコンのおかげで汗が引いてから、「前来た時、この引き戸開けたら気持ちよかったよね!」と夫に言い、全開すると・・・
ムンムンする熱気があっと言う間に入ってきて、じわじわと汗ばみ暑がりな夫は無口に・・・。
「やっぱり閉めよ」とそそくさと閉めたのでした。

当たり前だけど、夏の竹富島はあつい!!!







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網戸に訪問者
とっても鮮やかな黄緑!
しばらくぼーっと見てました。

12月に来た時は、来訪者は全くなく過ごしました。
今回は梅雨明けだったため、蜘蛛とかも部屋の中にいて虫嫌いな私は一瞬どきり!
でも、不思議なもので大阪の家だったら大騒ぎするような蜘蛛も、「あ、蜘蛛だ」って感じで見過ごすことができるのです。
ここでは、「あ、いらっしゃい」って感じ。
この差は一体・・・。

人は、自然の中では自ずと自然に戻るのかもしれませんね。







12月の時、引き戸を全開にして寝転んでぼーっとしていると、さやさやと葉が風にゆらぐ音。
ざーざーって木々がしなる音。
風の音がまるで波のように聞こえたの。
なんとも言えない心地よさで体の力が抜けていくのがわかりました。




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人間も本来自然の一部なのですね。
なんとも満ち足りた気持ちになれる時、豊かさとは何かと考えさせられます。

実家の畳に大の字で寝転んだ時の開放感。
やっぱり畳はいいなぁ。
自宅には畳がないから、寝転ぶのはヨガマットの上^^;
味気ないです。


18:42  |  つれづれ

夫婦のかたち

2017.08.11 (Fri)

むしむしとした暑さ!

ふと気づくと夏になってて、あっという間に通り過ぎていた・・・
今年もそんな感じで終わるのかな。








十二月に竹富島に行った時、自転車で移動しました。

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青い空、右も左も緑、ガタゴト道、結構古い自転車

でこぼこ道を自転車で走るのは、緊張感があって楽しかったです。
始めの頃は「ヤッホー!」って感じで走っていましたが、最後の方は暑くて暑くて。
バテ気味に・・・。





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集落の様子


日陰があまりないの。







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サングラスがお茶目^^





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郵便局
やっぱりポストはこんなのがいいなぁ






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大輪のブーゲンビリア







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透き通った海








大阪の立ち並ぶビル群を見ていると、時々「ビルの見えないところに行きたい!」って気持ちが高まります。
何十年も住んでいる私がそう思うのだから、両親も実家が恋しいだろうなぁと思ったりします。

実家の庭の梅の木は、今年もたくさん梅がなっただろうなぁとか。
山椒の木も青々とした葉っぱがついてるだろうなぁとか。
今年も紫陽花は咲いただろうか・・・とか。

もう住むことはないと思うと寂しいです。





両親はヘルパーさんに週3日来てもらい、父は1日デイサービスに行っています。
ヘルパーさんには通院も手伝ってもらい、本当に助かっています。
最初の頃は、私が通院も一緒に行き、父の皮膚科、整形外科、母の眼科、耳鼻科、両方の循環器。
通院だけでも一苦労でした。
それがなくなっただけでも今は楽です。

でも、ヘルパーさんのいない時間は母が父の面倒を見ることになり、結局ここでも老々介護状態が続いています。
父は以前からわがままでしたが、年をとってさらにそれがパワーアップ!

先日、私の携帯に父から着信が何度もあることに気づき、慌てて電話をかけると「スイカが食べたい」とのこと。
「スイカは夕方買って帰る」と伝えると、「今食べたい」とのこと。
「今は買いに行けない」と言うとプチっと切られてしまいました。

出された料理も好き嫌いが激しくなって、嫌いなものには手をつけない。
母が作ったものにケチをつける。
何かと用事を人に頼むのに感謝の言葉がない。
思うようにならなかったら怒る。
などなど・・・。
ヘルパーさんにはいい顔をしますが、母には風当たりが強くて母も参っています。

母もストレスが溜まって父に暴言を浴びせ、喧嘩に。
誰かの助けがないと生活できない父は口だけは達者ですが、母の方が立場が上になり、結局母に従うしかない状態。
壮絶な口喧嘩の後は普通に戻り、何事もなかったように二人でテレビなんか見てる。
「あ、大丈夫なんかな」と安心したのもつかの間、またバトルが再開される・・・の繰り返し。

今の最大の悩みは、この二人の夫婦関係にあります。
いつの頃からか、こんな感じで実家でも暮らしていたんだと大阪に二人が越して来てから初めて気づきました。
「知らぬが仏」・・・近くにいて安心どころか、心配が増した^^;

両親が二人だけで生活するのはもう無理じゃないか・・・と不安が募ると思ったりします。
かと言って、私が両親の介護を引き受ける・・・う〜ん、無理無理!
とても私の体力とメンタルが持ちません。



最近電話が鳴ると「父からか?」って身構えてしまいます。
昨日も職場に・・・「汗をかいて下着を着替えたいけどお母さんが着替えさせてくれん」と父からの電話がありました。
どうもバトルの後だったようで。
結局は母が着替えを手伝っているのですが。


夫婦のかたちは、結婚後時代の流れとともに変化していきます。
老年を迎えお互いにいたわり合って過ごせるのは、それまでの夫婦の歴史の中でお互いの努力の賜物なのだと思います。
うちの両親の場合はどうだったのだろう。

子供には愛情をたっぷり注いでくれましたが、父の性格は色々なところで私を苦しめました。
例えば・・・
子供の頃、父と私と妹とデパートに買い物に行った時、父が大きなオナラを歩きながら連発していて。
私と妹は「他人のふりをしよ!」と離れて歩きました。

そんなデリカシーのないところ、子供ながらに許せませんでした。
母はそう言うところ、どうだったのだろう。
些細なことですが、きっと母も父に注意してたのだろうと思います。
でも、そんな要望を父は聞く耳を持たなかったのだろうと思います。
他にも色々・・・。

夫婦は、「そんな事くらい・・・」って甘えが微妙に関係を変化させていくように思います。

うちの両親のたどり着いた夫婦のかたちは、こんなだったのか。
なんとかいたわりあって過ごせないものか。
母の愚痴を聞くたびに「どうしたものか・・・」と頭を抱えています。



15:01  |  つれづれ

出張理髪店

2017.08.06 (Sun)

今日も暑い!
今日は朝からお墓の掃除に行ってきました。
暑かった〜!!!
そのあと神戸の夫の友人のお宅を訪問。
夫の友人の奥様とは親しくさせていただいていて、以前は二人でランチに行ったりもしていたのですが、お会いするのは数年ぶり。
初めてお会いしたのがお子さんがまだ赤ちゃんの時。
今ではもう中学生になられていて、時の流れを感じました。







昨日、父の散髪をしました。
散髪をしたのは、これで3回目です。
「髪がうるさくなってきた」の父からの要望があると、「散髪に来ましたぁ」と、私が出張散髪屋さんになります。
今回は、眉毛もカットし、襟足も剃りました。
だんだん板について来て、本当に「出張理髪店」という職業を始めようかと思っています(ウソウソ)。

なん度もするうちに、「我ながら良い出来栄えだ」と満足するくらいの腕前?になりました。
でも、今回ついつい調子に乗って眉毛を揃えすぎてしまったの。
アイブロウで書かなければいけないくらい変な顔になってしまい、心の中では「失敗だ」と思ったのですが、父に告げると気にするので黙っておきました。
鏡を見たらショックを受けるかも^^;
その前に母が気づくかも。
どうぞ誰も気づきませんように・・・。


髪の毛切るの好きなんです。
初めて切ったのは、リカちゃん人形の髪。
その次に切ったのは、妹の前髪。
妹が3、4歳の頃、前髪をおでこ丸出しで前髪の存在をなくしてしまうくらい切ってしまい、母に散々叱られました。
その次に切ったのは、自分の髪。
中学生の頃、自分の目の届く範囲をカットしてみたりしました。
その次が長男、次男と続き、子供の髪は中学生になるまで私がカットしていました。
その次が夫。
夫が仕事で忙しく「髪の毛、カットに行く時間がない」って言ったので、「私が切ってあげようか?」と言いカットしました。
小学生の息子たちと同じ髪型^^;
3人揃うと「クククッ」と笑いがこみ上げてきたものでした。
でもそれ以来、夫が「カットに行く時間がない」と言うことはありませんでした。

こう言う散髪の経験がものを言い、父の介護で役に立ちました。
何がどこで役に立つのかわかりませんね。
まさか、父の頭をカットすることになろうとは、この頃思いもよりませんでした。

とにかくなんでもやってみる・・・大事ですね。
これが将来役に立つとか立たないとか・・・そんな事、考えるのは無駄な事だなと思います。
将来のことなんて誰にもわからない。
どんな些細なことでも経験してるとしていないとの差は大きい。
「経験」はどんな事でも自分の最強のアイテムとなります。



母は、歩いて20メートルほどの近くにある美容院に行っています。
きっとお客さんは母が最高齢・・・と確信できるくらいおしゃれな美容院です。
パーマも当ててもらっています。
「どこに当てるの?」と思うくらいトウモロコシのひげ根くらいの量で、タンポポの綿毛のようにふわふわと細い母の髪の毛。
でも、ここの美容師さんがとっても良い方で、母の頭を見ても、私みたいに「どこに当てるの?」って意地悪な目では見られなかったの。
とっても安心して通っています。













竹富島の夕食では





こんな可愛いお料理が

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コース料理の最初に出てきた


今見ても可愛い!








12月に行った時に竹富島の集落を自転車で周りました。

その時立ち寄ったお店で食べた昼食

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夫は八重山そば



私は、メニューのざる蕎麦に目が止まり、「こちらのざる蕎麦はどんなのだろう」と思って注文

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一見普通ですが、食べてみると麺がツルツルしていて初めての食感
さっぱりして美味しかったです^^


お食事も美味しかったですが、やはり外で食べるのはとっても気持ちいい!
南国ならではの風に吹かれながらほっこりしました。



食べてるそばにやぎ

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とっても優しい目をしていました




15:56  |  つれづれ
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