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鯖の水煮缶のカレー

2017.09.30 (Sat)

秋晴れの気持ちのよい日です。
朝晩涼しくなりましたね。

昨日、「明日息子の運動会なんです」と嬉しそうに話されていたM氏。
営業時の雑談でお子さんのお話をお聞きすると、「世の中変わったなぁ」と思います。
当たり前のようにお父さんが育児に参加されてる様子が見て取れるからです。
「今時のお母さんはいいなぁ」と羨ましく思います。

今日は絶好の運動会日和。
よかったですねぇ^^








昼食の支度が面倒な休日は、スーパーに行かなくても何か作れないかと、ごそごそと冷蔵庫をあさって、簡単ですぐできるものを考えます。
先日の日曜、夫に「お昼、何がいい?」と聞くと、「なんでもいい」とのこと。
なんでもいい・・・。
こういう時になんでもいい・・・ってかえってきたら嬉しいです。
家にあるもので作る「あるもん料理」。
まだ息子たちが家にいた頃、「今日のご飯、何?」って聞かれ「あるもん料理やで」と答えた時の息子のテンションが下がった様子も、今思い出すと懐かしい。

王道から外れた料理を結構作ってきました。
あるものだけで自由に料理するのは楽しいです。
美味しい、美味しくないに関わらず、文句も言わずに食べてくれた家族に感謝です。

既成概念にとらわれず余り物で自由に作る料理、時短で掃除をする方法、気分が下がる前に部屋を片付けるタイミングの取り方などなど。
家事全般の工夫が、仕事をするうえで色々なところで役に立っていることに気づきます。
主婦のスキルは侮れない。

子育てを終えた方々のコミュニケーション能力も高いですね。
子育てを通して子供から教わった事、子供がらみのいろんな環境の方々とのおつきあい。
そんないろんな経験が、人との関わり方を知らない間に身につけることができるのかもしれません。








この日は色々考えた末、鯖の水煮缶を使ったカレーを作ってみることにしました。


最近、何かとカレーの登場の多い我が家。
帰宅が遅くなると、カレーはとっても便利です。
先日、「今日もカレーだよ」と夫に言うと、「普通のカレーが食べたい」とのこと。
普通のカレー・・・いわゆるオーソドックスな、変わったものを入れないカレーということです。
カレールーの箱に書いてある材料以外は使って欲しくないということです。

冷蔵庫の余り物の整理を兼ねたり、何か色々入れたくなって、普通のカレーではないカレーがここのところ続いていました。
リクエストにお答えして、この時は普通のカレーを作りました。
やっぱり大堂の「普通のカレー」は美味しかったです。



今回は、なんでもいいとのことなので、あるものレシピ。

鯖の水煮缶のカレー

材料 

鯖の水煮缶 1缶
玉ねぎ    1個
じゃがいも  1個
なす      1本
コーン(冷凍) 適量
生姜      1かけ
黒酢      少々
ローリエ    1枚
水       適量
カレールー  適量


作り方 

生姜はすりおろして、なすは大きめの半月切り、玉ねぎとじゃがいもはすぐ煮えるように小さめに切り、次々と鍋に入れます。
鯖の水煮缶は、汁ごとすべて鍋の中へ。
黒酢と水、ローリエも鍋に入れて火にかけます。
鯖を鍋の中で適当に崩します。
鯖の存在感が大き過ぎたり、身が粉々になってしまわないように気をつけます。
野菜が柔らかくなったらローリエを取り出します。
カレールーとコーンを入れて、なじませて出来上がり。





すぐにできます。
野菜は、あるものを。

IMG_2524.jpg

美味しかったですよ^^




あと、オクラとアボカドがあったので、妙な組み合わせかなとも思ったのですが、マヨネーズとすりごまと少量のお酢で和えました。


IMG_2527.jpg

これも美味しかったですよ^^






両親が昨年の暮れに越してきてから、もうすぐ10月。
早いものですね。
最近の父はお昼に寝てばかりで、夜母を起こして困っています。
昼夜逆転は避けなければ・・・。

父に「歩く練習をしないと足が弱くなる」と言っても、面倒なのかしないまま。
最近は立ち上がることさえ、しんどそうになってきました。
もう歳だし、楽なのがいいのなら楽な生活を送ればいいかも・・・と思いながらも、このままでは寝たきりになりそうで。
どうするのがいいのか答えも見つからないまま。
ケアマネさんに訪問リハビリというのがあると聞き、調べてもらうようにお願いしました。









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