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メープルシロップの卵焼き

2017.10.19 (Thu)

最近ウォーキングをしていると、きんもくせいのい〜い香りがしてきて歩くのが楽しみになっていましたが、連日の雨。
せっかくのきんもくせいがぁ〜・・・。

冷たい雨が続くと嫌ですね。







最近朝食によく作るのが、メープルシロップの卵焼きです。
夫は卵かけご飯の方が好きなので、卵焼きは自分のぶんだけ作ります。

卵           1個
出汁醤油       少々
メープルシロップ  少々
水           ひとしずく

これを混ぜて油を引いたフライパンで焼きます。
卵1個なので卵焼き器を使う必要もなく、小さめのフライパンに一気に材料を入れてくるくる巻いて出来上がり。
お塩を少し入れてもいいかと思いますが、減塩しているので私はお塩は使いません。
メープルシロップを少し多めに入れると甘くて美味しいです。
焦げやすいので、火加減に注意。


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先日父に血尿が出て、内視鏡手術をすることになりました。
二週間ほどの入院ですむそうです。

かかりつけ医に紹介状を書いてもらい、近くの総合病院で検査をしました。
膀胱にポリープ?があるそうです。
「小さいので簡単に取れますよ」とのこと。
この受診の時、私がお薬手帳を持って行くのを忘れてて、父が激怒。
「紹介状にお薬の名前が書いてあるから、今度来られる時でいいですよ」と受付の方が見かねて言ってくださったのだけど、そんなことは御構いなし。
待合室中に聞こえるほどの剣幕で^^;
恥ずかしかったわ。




簡単な手術・・・と言われて安心はしているのですが、高齢だし。
一抹の不安。
足腰も衰えるのではと言うのも気になるところ。
無事に帰って来られますように・・・。



13:51  |  お料理

鯖の水煮缶のカレー

2017.09.30 (Sat)

秋晴れの気持ちのよい日です。
朝晩涼しくなりましたね。

昨日、「明日息子の運動会なんです」と嬉しそうに話されていたM氏。
営業時の雑談でお子さんのお話をお聞きすると、「世の中変わったなぁ」と思います。
当たり前のようにお父さんが育児に参加されてる様子が見て取れるからです。
「今時のお母さんはいいなぁ」と羨ましく思います。

今日は絶好の運動会日和。
よかったですねぇ^^








昼食の支度が面倒な休日は、スーパーに行かなくても何か作れないかと、ごそごそと冷蔵庫をあさって、簡単ですぐできるものを考えます。
先日の日曜、夫に「お昼、何がいい?」と聞くと、「なんでもいい」とのこと。
なんでもいい・・・。
こういう時になんでもいい・・・ってかえってきたら嬉しいです。
家にあるもので作る「あるもん料理」。
まだ息子たちが家にいた頃、「今日のご飯、何?」って聞かれ「あるもん料理やで」と答えた時の息子のテンションが下がった様子も、今思い出すと懐かしい。

王道から外れた料理を結構作ってきました。
あるものだけで自由に料理するのは楽しいです。
美味しい、美味しくないに関わらず、文句も言わずに食べてくれた家族に感謝です。

既成概念にとらわれず余り物で自由に作る料理、時短で掃除をする方法、気分が下がる前に部屋を片付けるタイミングの取り方などなど。
家事全般の工夫が、仕事をするうえで色々なところで役に立っていることに気づきます。
主婦のスキルは侮れない。

子育てを終えた方々のコミュニケーション能力も高いですね。
子育てを通して子供から教わった事、子供がらみのいろんな環境の方々とのおつきあい。
そんないろんな経験が、人との関わり方を知らない間に身につけることができるのかもしれません。








この日は色々考えた末、鯖の水煮缶を使ったカレーを作ってみることにしました。


最近、何かとカレーの登場の多い我が家。
帰宅が遅くなると、カレーはとっても便利です。
先日、「今日もカレーだよ」と夫に言うと、「普通のカレーが食べたい」とのこと。
普通のカレー・・・いわゆるオーソドックスな、変わったものを入れないカレーということです。
カレールーの箱に書いてある材料以外は使って欲しくないということです。

冷蔵庫の余り物の整理を兼ねたり、何か色々入れたくなって、普通のカレーではないカレーがここのところ続いていました。
リクエストにお答えして、この時は普通のカレーを作りました。
やっぱり大堂の「普通のカレー」は美味しかったです。



今回は、なんでもいいとのことなので、あるものレシピ。

鯖の水煮缶のカレー

材料 

鯖の水煮缶 1缶
玉ねぎ    1個
じゃがいも  1個
なす      1本
コーン(冷凍) 適量
生姜      1かけ
黒酢      少々
ローリエ    1枚
水       適量
カレールー  適量


作り方 

生姜はすりおろして、なすは大きめの半月切り、玉ねぎとじゃがいもはすぐ煮えるように小さめに切り、次々と鍋に入れます。
鯖の水煮缶は、汁ごとすべて鍋の中へ。
黒酢と水、ローリエも鍋に入れて火にかけます。
鯖を鍋の中で適当に崩します。
鯖の存在感が大き過ぎたり、身が粉々になってしまわないように気をつけます。
野菜が柔らかくなったらローリエを取り出します。
カレールーとコーンを入れて、なじませて出来上がり。





すぐにできます。
野菜は、あるものを。

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美味しかったですよ^^




あと、オクラとアボカドがあったので、妙な組み合わせかなとも思ったのですが、マヨネーズとすりごまと少量のお酢で和えました。


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これも美味しかったですよ^^






両親が昨年の暮れに越してきてから、もうすぐ10月。
早いものですね。
最近の父はお昼に寝てばかりで、夜母を起こして困っています。
昼夜逆転は避けなければ・・・。

父に「歩く練習をしないと足が弱くなる」と言っても、面倒なのかしないまま。
最近は立ち上がることさえ、しんどそうになってきました。
もう歳だし、楽なのがいいのなら楽な生活を送ればいいかも・・・と思いながらも、このままでは寝たきりになりそうで。
どうするのがいいのか答えも見つからないまま。
ケアマネさんに訪問リハビリというのがあると聞き、調べてもらうようにお願いしました。









11:03  |  お料理

ピリッと美味しいなめ茸

2017.09.10 (Sun)

とっても気持ちのよい秋晴れ!
外を歩くのがずいぶん楽になりました。

この季節になると、毎年両親から梨が送られてきます。
でも、今年から私が両親の代わりに送ることになりました。
親戚やお世話になった方々にも送ります。
結構たくさんの方に送っていたのだと初めて知りました。

ということで、自分が送った梨が先日届きました。
「秋になったなぁ」は、秋の味覚から実感します。







冷蔵庫の隅に残っていたえのき茸。
どうやって食べようかなと思っていたところ、栗原はるみさんがなめ茸を手作りされていたのを思い出しました。
レシピを検索すると、「えのきだけのうす味煮」とありました。


4人分の材料だったため、2人に変更して作ってみることにしました。

材料 えのきだけ 1パック
    しょうゆ   大さじ1と1/2
    みりん    小さじ1

作り方 ① えのき茸は根元を切り落として1センチ長さに切る。
     ② 鍋に調味料を煮立ててえのきだけを加える。
     ③ 混ぜながら一煮立ちさせ、しんなりしたら火を止めてそのまましばらくおき、
       味を含ませる。

とっても簡単です。

私は小さめのフライパンで作りました。
調味料が少ないので、最初焦げないように注意です。
かつお節が少し余っていたのがあったので、それも入れてみました。
七味も入れてみたくなり、入れてみました。



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ピリっと美味しくできました^^









先日、父がヘルパーさんにお風呂に入れてもらっている間に、母の耳鼻科を受診。
二人で「混んでいるかなぁ」と話しながら行くと、なんと休診の札が・・・。
臨時の休診日でした。
「なんと・・・」。
私は、お店がお休みの時に行ってがっかりってことがよくあるので、「またやっちゃった!」って感じですが、母は結構ショックを受けていました。
「そんなの知らなかった」と悔しがる母。
「臨時だからしょうがないね」と言ったものの、念のためにネットで調べればよかったと後悔しました。





タクシーで来て、何もしないでタクシーで帰るのも残念なので、近くのカフェへ行きました。


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セルフサービスを珍しがる母。

店外のテーブル席が空いていたので「今日はお天気いいし、お店の外のテーブルも気持ちいいかも」と言ってみると、「外は埃がかかるからお店の中がいい」とのこと。
「なるほど・・・」と納得。
私も大阪に嫁いだ頃は、「空気が汚れている」と嫌だったことを思い出しました。

人ってちょっとずつ慣れて、平気になってしまうんですね。
私が嫁いだ時のこと、はたまた結婚式の笑い話など話して盛り上がりました。





母は足が悪いので長くは歩けません。
転ばないようにも気をつけてはいますが、歩道の段差の多いこと!
両親が越してくるまで気づかなかったけど、歩道の整備をもっとしてほしいなと思いました。


09:04  |  お料理

焼き鯖と切干し大根の煮物

2015.02.13 (Fri)

冷たい風の中にも日差しが春めいてきました。
冬の終わりが近い事を告げてくれる、こんな太陽の光が大好きです。






ところで・・・
関西では見かけませんが、実家の近くでは『焼き鯖』と言う商品をスーパー等で売っています。
『焼き鯖』とは、その言葉通り一匹の鯖に串を刺して焼いたもの。
鯖の口からしっぽまで縦に串が刺してあるの。

そのまま生姜醤油で食べるのが一般的でとっても美味しいですが、すぐに食べない場合うちでは切干し大根と煮ます。
鯖のいいお出汁が切干しにしみ込んでとっても美味しいの♪




先日実家から持ち帰った焼き鯖。
すぐに食べなかったので、そのまま冷凍していました。
そして、先日冷凍庫から出し、お料理しました。





これが、焼き鯖と切り干し大根の煮物です。

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どこに鯖があるかって?

下のほうにあります。
少し黒く写っているところは、鯖の皮が焦げた部分。
鯖を串から外す時にボロボロに身が崩れた(解凍が十分でなかった^^)のと、煮込んでいる間に煮くずれたのとであまり原形をとどめていません。
せっかくの焼き鯖が原形をとどめていないのは鯖を焼いた方には申し訳ないのですが、ちょっと煮くずれて切干しと一体になったほうが美味しいとも言えるので、うちでのこのお料理の鯖の存在感はこんなもんです。

もっと焼き鯖を味わいたい時は、鯖を串から外す時にそおっと丁寧に外し、煮る時も鯖をお箸でぐちゃぐちゃしなければ原形を停めます。
焼いてあるから身はしっかりとしていて、簡単に煮くずれたりしません。
そうすると、焼き鯖のおいしさもそのまま味わえていい感じになりますよ。

鯖をお鍋に入れるタイミングは、切干しが柔らかくなってきたかなぁって言う時です。
調味料は、お出汁、酒、みりん、醤油で切り干し大根を煮るときと同じです。




私事ですが、血圧の数値が気になりだしてから、煮物や炒め物をする時にお酢を入れるようにしています。
ここでも少量の黒酢投入。
入れすぎると変な味になりますが、少量なら全然わかりません。

これにお酢入れてもいいかな・・・と考えながらお料理してます。
ほんのちょっとの事ですが、あまり消費しなかったお酢の消費量が格段にアップしました。
ちりも積もれば山となる。
お酢は身体にいいので積極的に取りたいですね。





それからついでに、こちらはキムチを大根おろしと和えたもの

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辛いものが好きなのに身体は辛いものが苦手で食べられないと言うジレンマを抱えている私。
キムチの辛さを少なくしたくて大根おろしと和えました。
キムチの辛さを大根が和らげてくれます。
辛いの苦手な方にはぴったり!
私はそのまま食べますが、ポン酢をかけてもいいかも。




10:41  |  お料理  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

リメイク蕪のせドリア

2013.11.24 (Sun)

気持ちのいいお天気〜♪
行楽日和ですが、山のように溜まったお仕事に押しつぶされそうな毎日。

家→職場→スーパー→家
先週も先々週もこのサイクル。
おまけに夫がひどい風邪を引いて最悪の日々。
やっと治ってきたんだけどまだ咳をしています。

自分でもわかってるんだけど・・・私はお腹が空き過ぎた時と夫が風邪を引いた時は不機嫌になります。
空腹はホルモンの関係だそうですが、夫の風邪は・・・すっごい咳出てるのに家でマスクしないのが原因(外ではしてる^^;)。
だから、夫が咳をしてる時は私がマスクするの。
もう、ホントにイヤだわ!
マスクの事、長年指摘してても効果がないので自衛策をとっていますが、マスク付けるたびにイヤな気分になる。
なんで私がマスクするの。
忙しさも手伝ってイライラ。

この愚痴、前にも記事に書いた気がします。
夫が風邪を引くたびにきっとまた・・・記事に書く(度々愚痴ってすみません!)


こんな風になったのは、私が風邪を引かない体質で家族が風邪でもインフルエンザでも一人だけかからなかったのが原因です。
でも、数年前からそんな頑丈な身体にも変化が・・・。
私もインフルにかかったり、風邪で寝込む事もあるようになりました。
最近は自分の健康も心配!
病んでる人には申し訳ないけど・・・優しくできるの3日が限度〜^^;





今日の昼食はリメイク料理

シチューが余ったら大抵リメイクします。
今回はクリームシチューでドリアを作りました。




PB246761.jpg

写真ではわかりませんがドリアです。



材料 残り物のクリームシチュー 適量
   ご飯(温めたもの)    適量
   オリーブオイル      適量
   ケチャップ        適量
   胡椒           少々
   粉チーズ         適量
   トッピングの具材     適量
   (今回はカブを入れました)



作り方

1 ご飯、オリーブオイル、トマトケチャップ、胡椒、粉チーズを混ぜます。
  減塩を目指しているのでお塩は使いません。
  粉チーズの塩気で美味しいの^^


2 それを耐熱皿に入れます。

3 お鍋に残ったクリームシチューの具、大きめだと思ったらお鍋の中でスプーンで小さくします。
  私はじゃがいもを小さくしました。
  
4 シチューを先ほどのご飯の上にたっぷりかけます。

5 今日はトッピングをしてみました。
  カブがあったので、葉っぱとカブを小さく切って上にパラパラと置きました。
  その上から粉チーズをかけます。

6 あとはオーブントースターの「中」?「強」?で焼くだけ。
  私は「中」で焼きました。
  焦げ目がついたら出来上がり♪


焦げ目がついたカブ大好き〜♪
あっさりしていて美味しいです。
ほうれん草やカボチャ等もいいですね。






大阪市内の少ない樹木も紅葉でとても綺麗です♪
銀杏並木も黄色に色づきました。
風邪が流行っています。
お気をつけ下さい!


*いつもご訪問ありがとうございます☆
 ご訪問できなくて申し訳ありません!






16:37  |  お料理  |  Trackback(0)  |  Comment(12)
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