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メロンの気持ち

2018.06.16 (Sat)

梅雨の晴れ間。
陽が当たると洗濯物がよく乾いて嬉しいです。




先日、母の元に親戚からメロンが送られてきました。
このメロン、親戚が作ったとか、どうとか。


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近所のスーパーでは、あまり見かけないメロン!

メロンの食べ頃は見極めが大事。
高級メロンは食べ頃が指定してあるので楽チンですが、そうでないメロンは香りを嗅いで食べ頃を探します。
熟れてくるといい匂いがしてきますよね。
届いた時は無臭だったため熟成するべく、常温で放置。

でも、いくら経っても匂いがしてきません。
「もう食べ頃ではないのか」と母と交互にメロンを鼻に近づけて吟味。
全然匂いがしなくて、「全然臭わないねぇ」と、顔を見合わせていましたが、「もしかして、このメロンは臭いがしないメロンでは・・・」と思い立ち。
臭いのしないのもあることを思い出し、切ってみると。
「ちょっと、もう〜、早く食べてくれないかな」と、メロンが言っていました。

そこで、急いで食べるモードに。
大きなメロン、6個あります。
切ったメロンは、その場で母と半分ずつ二人で食べました。
冷えてなかったけど、とっても急かされてる気がしたのです。
私はメロンが大好きなのですが、食べ過ぎると口の中が変になります。
母も同じらしくて。
食べ終えた後、「なんか、口の中が苦い!」と、嫌な気分に。
とりあえずメロン1個を母の冷蔵庫に入れ、4個持ち帰りうちの冷蔵庫に押し込みました。
どのように完食しよう。
誰かにあげようか・・・でも、熟れすぎているし・・・。

そして、「そうだ、ゼリーにしよう!」と思いたったのでした。
加熱をすれば、メロンを口に入れた時のニガニガ感がましになるような気がしました。
今までもったいなくてメロンをゼリーにしたことはありません。
なんと言う贅沢なこと。
多分これから先、こんなことは絶対にない・・・。


俄然嬉しくなり調理スタート。
メロンの皮をむき、一口大に切り、テフロン加工のフライパンにどんどん入れていきます。
お鍋でなくフライパンにしたのは火が早く回ると思ったからです。
メロン一個を切り、フライパンに入れると山盛りになりました。
それを火にかけると熱が当たったところから果汁が出てきたので、上に盛られてるメロンにも熱が伝わるように混ぜました。
すると全体的にかさが減って果汁がひたひたになり、いい感じに。
そこへゼラチンを投入。
以前ゼリーを作った時、お水でふやかしたのですが、今回は材料を煮立たせたのでゼラチンもお湯で溶いて入れました。
レモンの果汁を混ぜて、粗熱を取ります。
少し甘みをプラスしたかったので容器の底にメープルシロップを入れ、その上にフライパンから材料をすくって入れて冷蔵庫へ。




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メロンのゼリー



メロンがより甘く感じられて、少なめなゼラチンでゆるゆるなゼリー感がとっても美味しかったです。

材料

メロン        1個
ゼラチン      1袋(5グラム)
お湯         少し
レモン果汁     少し
メープルシロップ 容器の底5ミリくらい

これを4回作りました。
そのうちの1回は、メロンを火にかけて洗濯物を干している間に煮えすぎて果汁が多くなりすぎ、ゼラチンが少なすぎて固まらず、メロンジュースの果肉入りになりました。
それはそれで美味しかったです。

おかげさまで、美味しく完食。
母も美味しいと喜んでくれて、メロン問題はこれで一件落着。
メロンも喜んでくれていることでしょう。


11:23  |  未分類

薔薇の季節(2)

2018.05.28 (Mon)

今日は曇り空!


先日仕事がらみの大きなイベントがあり、その後父の四十九日があり、かなり疲れ気味。
疲れを取るためにと夫が温泉を予約してくれて一泊でしたが行ってきました。
夫の東京出張のついでということで、湯河原温泉へ。


新幹線ひかりから三島で乗り換えて踊り子号へ。
「踊り子号」ってサスペンスかなんかに出てきてたなぁ。
伊豆急行もサスペンスで見たなぁと、ミステリーな雰囲気。


伊豆急行が向かいに見えたので

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踊り子号から撮ってみました





空気がとっても美味しくてリラックス〜♡

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新緑がキレイでした。




お食事も美味しくて静かでよかったです。
夫のいびき以外は・・・。



翌朝は、夫は東京へ。
私は静岡で乗り換えついでにお昼を食べて、お土産にうなぎパイを買いました。
湯河原でお土産をと思っていたのですが、急いでいて。

湯河原に行ったのに、お土産は浜名湖名産昔ながらののうなぎパイ。
夜のお菓子として有名ですね。
親父っぽいお土産になってしまいました。



そして、またやってまった(やってしまった)!
新大阪駅で、新幹線の網棚にお土産を置いたまま降りてしまいました。
ホームに降りた瞬間に気づいたの。
「あ〜、うなぎパイ〜!」・・・新幹線は無情にもそのまま出発。

でも、今までの経験で冷静な私がいました。
こういう時は忘れ物窓口へ行けばいいのです。
そして、駅員さんに岡山行きの新幹線にお土産を忘れたことを報告して、岡山駅の連絡先を聞き、新幹線が到着した頃に岡山駅に連絡を入れればいいのです。
「うなぎパイを忘れました」と言えば調べてもらえます。
そして、しばらく連絡を待つ。
すると、ちゃんと「うなぎパイは岡山駅に保管されている」という連絡が入るのです。
着払いで郵送をお願いし、次の日には私の手元に戻って来るというわけです。

私の推理どおり、うなぎパイは私の元に戻ってきました。
やった〜♬
平和で安心な日本の姿がここにありますね!

夫に話すと、「郵送料の方が高いのではないか」と言われました。
そ〜んなことはなかったですよ。
でも、余計な出費でした。
網棚、要注意!




温泉から帰った次の日。
朝からめまいが・・・。
疲れが溜まっている・・・。
この日は一日寝て過ごしました。

疲れを取るために奥湯河原まで行って、ますます疲れて帰って来るとは。
温泉行くなら近場にすればよかった。





今年の薔薇


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ピンクばかり撮っていますが、ほかにもいろんな色のバラが咲いています。
薔薇はピンクが一番好きです。



それよりも好きなのは

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こんな草花!

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さりげなく可愛いいです




GWに母とお散歩の途中でアイスを食べました。

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「こんな大きいの食べれんわ」と言いながらぺろり!
母は元気です。



10:04  |  未分類

桃の甘酒ゼリー

2017.09.03 (Sun)

もう9月になりました。
猛暑が嘘のように涼しいです。
蝉の声が聞こえなくなり、秋の虫の音に変わりました。
日差しはまだまだ強いですが、秋の風が吹いて気持ちいいです。





ずいぶん前に作ったゼリー。
飲む点滴と言われている甘酒を入れています。
甘酒と桃の甘みだけのお砂糖なしのゼリーです。
少し牛乳も入れてみました。


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桃、大好き!
でも柔らかくてグニュグニュのは苦手です。
かと言って、カッチカチの熟す前の桃も美味しくない。
そういう時にはゼリーにするといいですね。

市販品のゼリーは添加物がいっぱい入っているので気になります。
自分で作るとお砂糖を排除できるし、とっても簡単なのでのでまた作りたくなります。



ゼリーを作るきっかけとなったのは

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この雑誌の飯塚有紀子さんの「グラスでつくるゼリーとプリン」のゼリーの作り方に興味を持ったこと。


ゼリーを作る時、ゼラチンパウダーをお湯で溶かして使います。
ゼラチンを買った時、箱の「使い方」にもそう書いてあります。
でも、飯塚さんの作り方では、「ゼラチンをお湯の代わりに水とよく混ぜて冷蔵庫でしっかりとふやかす」のです。
30分ほど冷蔵庫でふやかすと、ぷるんとした状態になります。
それを剥がして、お鍋に温めた固まらせたい液体の中に手でちぎりながら入れます。
それで混ぜながら溶かすの。
この作り方だとゼラチン特有の嫌な匂いがしません。
なるほどな〜と思いました。


このゼリーは、お鍋に甘酒と牛乳を少し入れて温め、冷蔵庫でふやかしたゼラチンをちぎって入れて溶かし、桃を小さく切って入れました。
さくらんぼの季節だったので彩りに添えて。

冷蔵庫の中にこんなスイーツがあると、冷蔵庫を開けるのが嬉しくなります。



15:45  |  未分類

牛乳寒天

2016.05.21 (Sat)

暑くなりましたね!
昨日の大阪市の最高気温は、28℃でした。
今日も日差しがきつくて、歩道を歩きながら日陰を選んでいる事に気づきます。
半袖のTシャツが気持ちいい〜^^





最近頻繁に作る寒天スイーツ。
食物繊維たっぷりの寒天は、ダイエットにも生活習慣病対策にももってこいの食材です。
体が喜んでる感じがして心も喜ぶ〜♪





今回は牛乳を使って牛乳寒天を作りました。

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朝食で食べた苺の残りも活用(1個足りなかった^^)



寒天を煮とかして牛乳を入れて、ふつふつとなる手前でお鍋から外しました。
寒天は、棒寒天。
料理サイトの作り方を見ると、ほとんど登場するのが粉寒天ですが、私は昔ながらの棒寒天。
棒寒天を良く洗い、水に浸して柔らかくします。
それを固く絞り、小さくちぎって水と一緒にお鍋に入れて煮とかします。
お水の分量は棒寒天の入っていた袋に書いてあり、それを見て作っています。

牛乳の分量をどうするか、迷ったのですが。
袋に書いてあるお水の分量を少し減らして、お水を減らしたのと同量くらいの牛乳を入れようと思っていたら、お鍋にドボドボと牛乳を投入してしまい^^;
「入れ過ぎた?固まらないかな」と思ったのですが、それでも全然大丈夫でした。
目分量なので出来上がるまで心配。

今度作る時は、もう少し多めに牛乳を入れて、ゆるめに作ろうと思いました。
アバウトでもそれなりに出来てしまうところも寒天のよいところ^^


型に注いでから、苺はあら熱が取れた頃に入れました。

とっても簡単!




 
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出来上がり^^








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ミントを飾って、メープルシロップをたっぷりかけて頂きます♪



この牛乳寒天にはお砂糖を入れていません。
甘みは、メープルシロップで。


牛乳寒天とメープルシロップがとっても良く合って美味しいですよ^^
ここのところお気に入りで、何度も作ってるの。

晩ご飯のあとのデザートとして出すと、粗末な食事であっても豊かな感じになりますね。


こう言うスイーツがあまり好きではない夫も「美味しい」と言っていました。
「このソースが・・・」と。
「そのソース?・・・はメープルシロップ!」

そうです。
メープルシロップが美味しいんです^^;





16:02  |  未分類  |  Comment(8)

あずき寒天

2016.03.26 (Sat)

またまた寒い〜!
また冬装備。

三寒四温。
この季節を「冬と春が綱引きしている」と言われたのは、息子達が通った幼稚園の園長先生です。
以前もブログに書いたような。
もう20年以上も経っているのに、毎年この言葉を思い出すのです。
この言葉と同時に園長先生のお顔も。
きっとこれからも毎年思い出す(また来年もブログに書くかも^^)。

言葉ってすごいなぁ。
この言葉一つで、園長先生は私の中で忘れられない人の1人になったのですから。







この冬の間、よくあずきをコトコトと炊いていました。
「手作りのあんこが食べたい」と思い立ったのがきっかけです。
それ以来、病みつきに^^

それにしても、何かを煮る時の匂いは、どうしてこうもリラックスできるのでしょう。
台所からわき上がる匂いは、なんとも言えない幸福感を与えてくれます。
女に生まれてよかった!って思うのはこんなところ(これも昔ブログに書いたかも^^)。
最近はお料理男子も増えてきて、台所の匂いにほっこりする男子もいたりするのかな。



子どもが小さい頃、寒天やゼリーはよく作りました。
子どもが好きだったから。
それと、アレルギー体質だったためプリンよりも体にいいかなと思ったからです。




まさか、自分のためにスイーツを作る時が来るなんて・・・。



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はっさくがあったので、乗せてみました♪










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あんこが下に沈んで二層になるので、綺麗です♪



寒天を煮とかしてあんこを入れてちょっと混ぜ、型に入れるだけ。
フルーツを上に乗せるとさっぱり食べられます♪



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黒蜜をかけると美味しい〜♪



黒蜜、粉黒砂糖とお水のみをレンジでチンして、まだダマがあったら、テフロン加工のフライパンに移し混ぜるとあっと言う間に出来ました。
いつまでも舐めていたいほど美味しい^^

あんこは甘さを極力抑えてるので、この黒蜜の甘さが際立ちます。






二男が帰省したので、作ろうと思ったらあんこを全部食べてしまっていて。
次の日に作ろうと思ったら、もう帰るそうで。

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はっさく寒天の黒蜜かけ

あっさりして、これも美味しかったです。




寒天は、食物繊維が豊富な健康食品。
カロリーも低くダイエットにも最適です。
簡単だし、これからも頻繁に作るかもです^^


11:17  |  未分類  |  Comment(8)
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