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ピリッと美味しいなめ茸

2017.09.10 (Sun)

とっても気持ちのよい秋晴れ!
外を歩くのがずいぶん楽になりました。

この季節になると、毎年両親から梨が送られてきます。
でも、今年から私が両親の代わりに送ることになりました。
親戚やお世話になった方々にも送ります。
結構たくさんの方に送っていたのだと初めて知りました。

ということで、自分が送った梨が先日届きました。
「秋になったなぁ」は、秋の味覚から実感します。







冷蔵庫の隅に残っていたえのき茸。
どうやって食べようかなと思っていたところ、栗原はるみさんがなめ茸を手作りされていたのを思い出しました。
レシピを検索すると、「えのきだけのうす味煮」とありました。


4人分の材料だったため、2人に変更して作ってみることにしました。

材料 えのきだけ 1パック
    しょうゆ   大さじ1と1/2
    みりん    小さじ1

作り方 ① えのき茸は根元を切り落として1センチ長さに切る。
     ② 鍋に調味料を煮立ててえのきだけを加える。
     ③ 混ぜながら一煮立ちさせ、しんなりしたら火を止めてそのまましばらくおき、
       味を含ませる。

とっても簡単です。

私は小さめのフライパンで作りました。
調味料が少ないので、最初焦げないように注意です。
かつお節が少し余っていたのがあったので、それも入れてみました。
七味も入れてみたくなり、入れてみました。



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ピリっと美味しくできました^^









先日、父がヘルパーさんにお風呂に入れてもらっている間に、母の耳鼻科を受診。
二人で「混んでいるかなぁ」と話しながら行くと、なんと休診の札が・・・。
臨時の休診日でした。
「なんと・・・」。
私は、お店がお休みの時に行ってがっかりってことがよくあるので、「またやっちゃった!」って感じですが、母は結構ショックを受けていました。
「そんなの知らなかった」と悔しがる母。
「臨時だからしょうがないね」と言ったものの、念のためにネットで調べればよかったと後悔しました。





タクシーで来て、何もしないでタクシーで帰るのも残念なので、近くのカフェへ行きました。


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セルフサービスを珍しがる母。

店外のテーブル席が空いていたので「今日はお天気いいし、お店の外のテーブルも気持ちいいかも」と言ってみると、「外は埃がかかるからお店の中がいい」とのこと。
「なるほど・・・」と納得。
私も大阪に嫁いだ頃は、「空気が汚れている」と嫌だったことを思い出しました。

人ってちょっとずつ慣れて、平気になってしまうんですね。
私が嫁いだ時のこと、はたまた結婚式の笑い話など話して盛り上がりました。





母は足が悪いので長くは歩けません。
転ばないようにも気をつけてはいますが、歩道の段差の多いこと!
両親が越してくるまで気づかなかったけど、歩道の整備をもっとしてほしいなと思いました。


09:04  |  お料理

桃の甘酒ゼリー

2017.09.03 (Sun)

もう9月になりました。
猛暑が嘘のように涼しいです。
蝉の声が聞こえなくなり、秋の虫の音に変わりました。
日差しはまだまだ強いですが、秋の風が吹いて気持ちいいです。





ずいぶん前に作ったゼリー。
飲む点滴と言われている甘酒を入れています。
甘酒と桃の甘みだけのお砂糖なしのゼリーです。
少し牛乳も入れてみました。


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桃、大好き!
でも柔らかくてグニュグニュのは苦手です。
かと言って、カッチカチの熟す前の桃も美味しくない。
そういう時にはゼリーにするといいですね。

市販品のゼリーは添加物がいっぱい入っているので気になります。
自分で作るとお砂糖を排除できるし、とっても簡単なのでのでまた作りたくなります。



ゼリーを作るきっかけとなったのは

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この雑誌の飯塚有紀子さんの「グラスでつくるゼリーとプリン」のゼリーの作り方に興味を持ったこと。


ゼリーを作る時、ゼラチンパウダーをお湯で溶かして使います。
ゼラチンを買った時、箱の「使い方」にもそう書いてあります。
でも、飯塚さんの作り方では、「ゼラチンをお湯の代わりに水とよく混ぜて冷蔵庫でしっかりとふやかす」のです。
30分ほど冷蔵庫でふやかすと、ぷるんとした状態になります。
それを剥がして、お鍋に温めた固まらせたい液体の中に手でちぎりながら入れます。
それで混ぜながら溶かすの。
この作り方だとゼラチン特有の嫌な匂いがしません。
なるほどな〜と思いました。


このゼリーは、お鍋に甘酒と牛乳を少し入れて温め、冷蔵庫でふやかしたゼラチンをちぎって入れて溶かし、桃を小さく切って入れました。
さくらんぼの季節だったので彩りに添えて。

冷蔵庫の中にこんなスイーツがあると、冷蔵庫を開けるのが嬉しくなります。



15:45  |  未分類

老いについて

2017.08.26 (Sat)

連日暑い日が続いていました。
なんと今朝はとっても涼しくて、窓を開けてると涼しい風が入ってきます。
蝉の声も全然聞こえない。

昨日は暑かったですよ!
全然雨も降らないし、「あっついですねぇ!」を何人の人に言ったか。
今朝は、「あれ?一晩寝たら秋になってた?」って感じ。
涼しくて気持ち良いです。






うちの父のわがままに振り回されている母・・・と時々私。
昨日、デイサービスに父が行ってる間に母と少し話をしました。
「お父さんも私も長生きしすぎた。こんなに長生きする予定じゃなかった」と母。
この言葉を聞くたびに、私はなんて答えたら良いのか戸惑ってしまいます。
以前なら、「そんなこと言わんと、長生きしてもらわんと」って、言えたのに・・・。

私の戸惑いの中には、「私も将来こんな風になるのなら、長生きしたくないな」って気持ちがどこかにあります。
父の場合、横になって寝てる時間が最近長くなってるのは確実です。
でも、実家にいた時も結構横になってお昼寝してたような気がするのです。
要するに実家では好きなように寝て起きて、ゴロゴロしてたのだと思います。
こちらに来てから、「寝てばかりいると歩けなくなるから歩く練習をしなければいけない」と、整形の先生にも母にもヘルパーさんにも言われ、渋々少しばかり歩行器で歩いてみたものの、長くは続かず。
皆に「歩け、歩け」と言われて。
へそを曲げて、母と言い合いになって・・・。
そんな様子を見るにつけ、「もう90を過ぎてるのに、そんなに頑張らなければいけないのだろうか」と思ったりもします。
寝たきりになるのは良くない。
だけど、何か不自然な気もしたりするのです。

両親の場合、父のわがままだけでなく、環境の変化に伴う色々な要素が二人のバトルを引き起こしているようです。

母は、「実家では体力的に自分一人では本当に大変だった。こちらに来てからはヘルパーさんが色々してくれるから楽になってよかった」と言ってくれます。
実際、母はもう限界だったと思います。
ヘルパーさんがいない間は父のお世話を母がしていますが、前はもっと大変だったようで「楽になってよかった」と言ってテレビばかりみてます。
かと言って「これで良いのだろうか」、その疑問はずっと私の心のどこかにあります。



「老い」をどう受け止めるか。
残りの人生をどのように過ごしていきたいか。
これからの「もしも」のとき、どうしてもらいたいか。

聞きたいことは山ほどあります。
それとなく聞こうとすると、めんどくさいのか父はあからさまに話題を変えます。
考えるのが面倒なようです。
なので、母に振ると「わからない」と答えます。
今までそんなこと考えたこともなかったのかもしれません。
妹に相談すると、「結局、お姉ちゃんがどうにかしてくれるって思ってきたんだよ」って答えが返ってきました。
「なんだかんだ言っても、結局頼りにしてるのはお姉ちゃんだもの」と。

10年ほど前に母が膝の手術を大阪でしました。
その時に「実家で二人で住むのは大変だから、大阪のこのマンションの一室に引っ越してきたら?」って誘いました。
母は乗り気でしたが、父は田舎を出ようとする気はなく。
何度か、実家に帰省するたびに誘っていましたが、いまひとつ乗り気ではなく。
あれから10年。
「もう、大阪には来ないのかな。田舎で過ごして施設にでも入るのかな」と半ば思っていました。
しかし、将来のことを何も考えていなかったことが判明。
結局、母が限界になり、どうにもにもこうにもならなく大阪に来ることになったのです。

10年前に比べて私も年をとり、仕事も比べ物にならないくらい忙しくなり、「最悪のタイミングやな」と思ったりします。
今となっては遅いですが、「もう少し早く引っ越していたら。もっと強く勧めればよかった」と後悔したりしてます。





地方にご両親がいらっしゃるE氏。
いずれは、こちらに呼び寄せるつもりとのこと。
それなら、「できるだけ早い時期にされた方がいいですよ。タイミングが大事ですよ」とお伝えしました。

最近は、私の世代でも就活・・・じゃなく終活を考えてる人もちらほら。
その一人が私です。
エンディングノートも買おうと思ってます。
自分のことができなくなったらさっさと施設に入って、夫にも子供にも「お母さん、どうする?」って言わせることだけはしないようにと思ってます。
・・・と言っても、いつ何が起きるとも限りません。
そんなことを考える必要もないかもしれません。
でも、考えることができる間に備えておくことも必要だなと思う今日この頃です。















石垣空港の近くで入ったカフェで

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ジュース、美味しかった♡




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雰囲気も良かった




今年の大阪は、例年にも増して南国のようでした。
かき氷のカフェに長蛇の列。
この暑い中、若い女の子がワイワイと並んでいました。

10:49  |  つれづれ

食べ過ぎ注意

2017.08.18 (Fri)




先日、40歳過ぎのスタッフのE氏に頂き物のカステラをお裾分けしようとしたところ、「今、ダイエット中なので・・・結構ヤバいんです」とお断りされてしまいました。
「ダイエット、必要ないのでは?」と言うと、「いえいえ、体重増えたんです」との事。
見た目全然なのですよ!
「その体型でダイエット?」と驚いてしまいました。

「ヤバい!」って基準は、人それぞれなんだなぁって思いました。






父はデイサービスで将棋ができるのが嬉しいようで。
週一のその日を楽しみにしているようです。
実家では将棋仲間が次々とお亡くなりになり、誰も相手をしてくれる人がいなくて、息子からiPad miniに将棋ソフトを入れてもらい、それを使っていました。
もう1日デイサービスに行く日を増やしてもいいかなとも思っているのですが、体力的にどうかなと思い思案中。
本人も疲れるようです。
家ではお昼寝タイムが長くなっているようで、老いを日に日に感じます。

母は、ほとんど家にいます。
実家ではゲートボールをしたり、近所付き合いが活発だった母は、こちらに来てから友達もなく家から出ようとしません。
デイサービスも行く気がないようで、このままではいけないと対応に困っています。

当初は、「スーパーや公園に一人で行ったりできる」と言ってたものの、都会の道路は田舎道とは違い一人で歩くのは怖いようで、私が付き添わないと外出できません。
一人で行けるのは、家から近いコンビニと美容院くらい。
それに足も弱いため長時間は歩けません。
でも、家にずっといると足も弱ってくるのでできるだけ外に連れ出すようにしています。
ヘルパーさんが来て父のお世話をしてくれてる間に、母と買い物に行ったり、公園に行ったり、通院の帰りにご飯を食べたり。
少しでもストレス解消をと思っています。
でも、時間を取られたぶん、私は仕事のしわ寄せがきてしんどいです。










今回の竹富島では、外は暑いのとお尻の打撲もありで外に出ないで過ごしました。
現地の人たちは、昼間の暑い時間帯は家の中にいて涼しくなってから外に出るそうです。






それで、黒糖作り体験というのをやってみました。

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上左 ちんすこう、その隣 ピーナッツ、下左 黒ごま
その隣が黒糖の液体で上記の材料を合わせて固めます

「黒糖に合わせるのは、どの材料を選びますか」と聞かれ、欲張りなので全部お願いしました。





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このフライパンで作ります
できた黒糖を入れるカップを先生が用意


材料を全部フライパンに入れてひたすら混ぜる!
すると、綺麗に固まりました♡


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こんな感じ!
失敗すると固まらない場合もあるらしく、「素晴らしいできです」と褒めてもらいました。
嬉し〜い♪





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お土産用にラッピングしてもらい、少し味見
コーヒーと一緒にいただきました♫
ぽりぽりして、すっごく美味しかったです。






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部屋に持ち帰り・・・
どうしてもあの味が後を引き、ラッピングを開いてしまいました。
こうなると、とても引き返せません。
ぽりぽり・・・あっというまに完食。
あの材料が全部入っていると思うとかなりのカロリーなのですよ。


結局、せっかくラッピングしてもらったのに、もうちょっともうちょっとと。
二つとも食べてしまったの。
我ながら、誘惑に弱い^^;


私が持って行ったカステラをいとも簡単にお断りされたE氏。
私も見習わらければ!




09:18  |  つれづれ

風の音

2017.08.14 (Mon)

お盆だと言うのに、今日は夫はお昼頃仕事に出かけて行きました。
明日お昼に帰って来ます。
息子たちも時間差で帰省予定。
慌ただしい毎日です。



両親のところには、毎日顔を見せるようにしています。
仕事があるときには出勤前に寄り、支払いや買い物やそのほか用事を請け負います。
そして、出勤後買い物を届ける・・・。
最近は毎日スイカを買っています。

以前はご飯も作って持って行ったりしていました。
これが結構負担で、食べる時間帯がお互い違うため、夫と私も食べる時間に誤差がある時は、3度手間になり疲れてしまいました。
それで、ヘルパーさんに介護と家事もできるところに来てもらい、両親の食事や掃除、家事全般をやってもらっています。
一時は、父が寝たきりになるのではないか・・・と思うような事もあったのですが、なんとか乗り切り、今は家の中では歩行器でトイレにも行けてます。
体調は二人ともまずまず。
あのバトルを除けば・・・。

父がデイサービスに行ってる間、母とお散歩に行ったりしてました。
そのお散歩の帰りにアイスクリームなんか食べたりして^^


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「お父さんにお土産買って帰ろう」と、父の好きなシュークリームを買いました。
次の日、何やら父の機嫌が悪かったらしく。
母と私がお散歩に行ってアイスを食べたのが気に入らなかったようで。
もしかして・・・すねた?
「子供か!」
色々めんどくさいです。










竹富島で2泊したお家

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この石垣の向こうにお部屋があります





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右下の石段を上がりガラス戸を開けて入ります







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縁側っぽいガラスの引き戸は全開できます


う〜ん、写真撮ってるとこが写ってる。
この部分を切り取りたかったのですが、編集したことがなく・・・
顔もぼやけてるし、まあいいか・・・と載せてしまいました。



この引き戸、12月に行ったとき、全開にするととっても気持ちよかったの♡
また来たいなって思ったのは、ここを全開にして、もう一度あの気持ち良さを味わいたかったから。
でも、今回はエアコンの気持ち良さにうっとり。
やっぱり暑い時はエアコンです。

外を歩くと汗びっしょりになりました。
梅雨明け直後に行ったので、太陽ギラギラ。
エアコンのおかげで汗が引いてから、「前来た時、この引き戸開けたら気持ちよかったよね!」と夫に言い、全開すると・・・
ムンムンする熱気があっと言う間に入ってきて、じわじわと汗ばみ暑がりな夫は無口に・・・。
「やっぱり閉めよ」とそそくさと閉めたのでした。

当たり前だけど、夏の竹富島はあつい!!!







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網戸に訪問者
とっても鮮やかな黄緑!
しばらくぼーっと見てました。

12月に来た時は、来訪者は全くなく過ごしました。
今回は梅雨明けだったため、蜘蛛とかも部屋の中にいて虫嫌いな私は一瞬どきり!
でも、不思議なもので大阪の家だったら大騒ぎするような蜘蛛も、「あ、蜘蛛だ」って感じで見過ごすことができるのです。
ここでは、「あ、いらっしゃい」って感じ。
この差は一体・・・。

人は、自然の中では自ずと自然に戻るのかもしれませんね。







12月の時、引き戸を全開にして寝転んでぼーっとしていると、さやさやと葉が風にゆらぐ音。
ざーざーって木々がしなる音。
風の音がまるで波のように聞こえたの。
なんとも言えない心地よさで体の力が抜けていくのがわかりました。




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人間も本来自然の一部なのですね。
なんとも満ち足りた気持ちになれる時、豊かさとは何かと考えさせられます。

実家の畳に大の字で寝転んだ時の開放感。
やっぱり畳はいいなぁ。
自宅には畳がないから、寝転ぶのはヨガマットの上^^;
味気ないです。


18:42  |  つれづれ
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