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久しぶりのランチ

2018.02.19 (Mon)

寒い!
常温のペットボトルのお水が冷蔵庫に入れてるみたいに冷たい。
水温むのはいつ頃なのか・・・。
待ち遠しいなぁ。


羽生選手の金メダル!
感動しました♡
何度もテレビで放送されるたびに見入ってしまいます。
ライブでみられなかったのが残念でしたが、ライブではドキドキしすぎて怖くてみる事ができなかったかも。
夕方のニュースで金メダルと知ってから、安心してテレビの画面に吸い込まれるように観てました。
しばらくは、この高揚感で頑張れそう^^
ちょっとした腰痛や肩こりでボヤいてる自分が恥ずかしいです。





先日、友人とランチに行きました。
セントレジスホテル1階のル ドール
1ドリンク付きプリフィクス全3品ランチコース デザートはストロベリーブッフェ(20種類)
一休.comレストランで予約すると26パーセントオフでした。
デザートはストロベリーブッフェとのことで、朝ごはんはヨーグルトのみにして、たっぷりデザートを食べる気満々。





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スモークサーモン ハーブとオレンジのピューレ





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鯛のグリエ サフラン風味のナージュ仕立て

お料理美味しい〜!
パンもちょっと食べて、食事もそこそこで、目指すはストロベリーブッフェへ。








でも・・・

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あれ?苺はどこ?





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苺は?

・・・とウロウロしていたところ

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セッティングされたばかりのケーキ!
可愛い♡

これを崩すの・・・もったいないなぁと躊躇していたら、何人もの女の子に先を越されてしまいました。




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無造作ですが、ケーキの盛り合わせ


苺は思っていたよりも少しで、普通のケーキブッフェのようでした。
「ストロベリーブッフェにお食事がついてるなんてお得だわ」って思っていましたが、ちょっとがっかり。
でも、ほんっと美味しかったぁ!
おかわりできるのが、ブッフェのいいところ。
苺は食べ足りなかったのが残念でしたが、お料理もケーキも大満足。
久しぶりのランチに盛り上がり、時間ギリギリまでお店に居座ってしまった^^;





そして、お会計で席を立ち回りをみると

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なにやらたくさん並べられている苺のデザート!




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お店のセッティングを変えられていました。
これはもしかして・・・。


お店を出ると、並んでいるお客さんの長い列。
ランチの時間が終わると、純粋なストロベリーブッフェだったのです。
「う〜ん、帰りたくないなぁ」って、お腹いっぱいなのに思ってしまいました。
苺の籠盛りもあり、「こう言うのが食べたかったんだけどなぁ」と未練タラタラ。
ホントに欲張りだなぁ。









昨日、父の病院に行く時、空を見上げたら綺麗な飛行機雲!

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日差しが春めいて光がクリアになってきました。
ほんの少しずつですが、春が近づいてきています。












22:30  |  美味しい

最近のこと(2)

2018.02.11 (Sun)

寒い毎日が続いています。
インフルエンザも流行っていますね。
体調管理には十分お気をつけください。




前回の記事のタイトル、前々回と同じタイトルをつけていました^^;
過去記事を全く読まないので、また同じことをするかも・・・
過去記事と同じネタを書くかも・・・。

そんなときは、静かにスルーしてくださいね。




先日、髪をカットしてきた夫が、「前よりも短くしてみたけど、どう?」と聞きます。
「どう?」って言われても・・・。
私にとってはいつも同じに見えるのです。

夫の髪型は結婚以来、ほとんど変わっていません。
結婚前はパーマをかけて、ブロッコリーみたいな頭になっていた時期もありますが、それに懲りてパーマはそれ以来かけていません。
ずっと普通の短髪です。
白髪が出てき始めたとき、白髪染めをしていました。
でも、それをするのが面倒になり、昨年あたりから白髪染めをやめ、よくいえばシルバーグレーの頭になりました。
全体的にかなり短く切っています。
カットになかなか行かなくてずいぶん伸びてきても、それなりに見えます。
この髪型のカット前と「以前と比べてどこが変わったのか・・・」が私には判別できません。
ただ、短くなっただけ。
「う〜ん」とだけしか言えません。

「すごく良くなったね!」と言えば、嬉しいだろうというのはわかっていますが、それが言えません。
やっと職場で「褒め上手」と言われるようになったところなのに、家庭ではまだまだ。
もっとレベルアップが必要ですが、ハードルが高そうです。
居直るわけではないけれど、家庭では正直でいいのではないか・・・
とも思います。
やはり、自然体が一番なのではないか・・・な。
いやいや、身近な人だからこそ「よいしょ!」と持ち上げるのが必要なのかも・・・。
気分良く暮らしていくための潤滑油の一つが「よいしょ!」なのだとは思いますが、頭ではわかっていてもなかなかできません。





先日、病室で父の髪の毛を切りました。
ベッドに寝たままビニール製のエプロンを頭の下に敷いて、飛び散ったものはガムテープでちょんちょんとくっつけて取りました。
後何度、父の髪を切ることができるのだろう。
そんなことを思いながら・・・。

父の爪も切りました。
自分以外の大人の爪を切るのは初めてで、とっても難しかったです。
夜、オムツが痒くなってお尻を搔きむしり、傷になってるとのこと。
私が爪を切り、母が爪やすりで磨きました。
「うん、さっぱりしたね」と言い合っていたのですが、次の日「爪を切っておきました」と看護師さんに言われ。
父の爪をよく見ると、すっごく短くカットしてあって。
「完全に深爪じゃん!」と思ったのですが。

看護する側からの爪の切り方は、普通とは少し異なるようです。



父の転院が決まりました。
二週間で退院するはずが、三ヶ月以上も入院しました。
そして、自宅に帰る予定でいたのが、帰ることはできなくて、転院となりました。






病院の食堂でよく食べた海老フライカレー

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先日、母と一緒に食べながら、「ここのランチも、もうこれで食べ収めかな」と言い合いました。
父は、もう自分の食べたいものを食べることができません。
ずっととろみ食で、それももう十分には食べられなくなってしまいました。

「お父さんの好きだった海老フライとカレーがセットになってて、お父さんこういうの食べたかっただろうにな」としんみりと言いながら、もりもりと食べる母。

この様子を見て、「あ、この人は大丈夫だ」って安心しました。
母も父の長い入院でストレスがたまり、疲れているのではと心配していたのです。
さすがたくましい!





母が「お父さん、次の病院に行ったら、けろっと治る・・・そんな奇跡みたいなこと起きないかな」と言いました。
その言葉に対して、「そうやね、そんな奇跡みたいなこと・・・」の語尾をムニュムニュ・・・って濁してしまった私。
どうして、「そうやね、そんなこと起きたらいいね」って共感して、言ってあげなかったんだろうって。
後で後悔したりして。
自分の馬鹿正直な所に嫌悪感。
母だってそんなこと無理だってわかってるのに。


いつも正直でありたいと思っていますが、正直であることは必要ないこともありますね。





オリンピックが始まって、楽しみが一つ増えました。
結果がどうであれ、頑張ってる人を見るのは感動します。
また明日から楽しみです。



22:07  |  つれづれ

最近のこと

2018.01.24 (Wed)

長い間ご無沙汰してしまいました。
今年もよろしくお願い致します。


ブログの更新もしないまま年を越してしまいました。
父はまだ入院をしたまま。

昨年の年末は、息子たちも帰省し母をうちに呼んで一緒に大晦日を過ごし、新年を迎えました。
でも、病院で過ごしている父のことを思うとお正月気分ではなかったです。




父は長引く入院で、すっかり体力をなくしてしまいました。
すべての病状は小康状態という事で転院を勧められ、施設や病院、どちらにするか選択を迫られていました。
見学に行ったりしていた矢先、年末にまた発熱。
また絶食となり点滴が始まり、ぐったり。
解熱しては発熱を繰り返しています。

40度くらい発熱することもあり、その度にハラハラしています。
熱が下がり、食事ができるようになってもうまく飲み込むことができなくて、薬を飲むのも一苦労。
食べたいものも食べられなくて、体も思うように動かすこともできない。
本当にかわいそうです。






それにしても・・・寒い!!!
雪のない大阪でも、今日は風も強くてとっても寒かったです。
ニュースでは数年に一度の寒気とのこと。
天気図を見てるだけで寒気がしてきます。
大雪の地方の方、お気をつけてくださいね!








ちょっと前に、鏡開きをしたお餅を入れてぜんざいを作りました。

小豆をスーパーで見かけると、ついつい煮たくなってくるこの頃。
小豆をお鍋でコトコト煮るのも慣れてきました。
私はお砂糖を入れないあんこを作ります。
小豆を柔らかく煮ただけのもの。
あんこといっても小豆の形が十分残っているし、お砂糖も入っていないので、あんことは言わないかもですが、あえてあんこと呼ばせてもらってます。

そのお砂糖の入っていないあんこをヨーグルトに入れたり、アイスに添えたり、寒天にしたり。
かぼちゃの煮物に使ったり。
とっても便利!

今回はこのあんこでぜんざいを作りましたが、結構美味しかったです。
母にもお裾分けで持っていくと喜んでくれました。





お鍋にこのあんことお水を入れて火にかけお砂糖も入れます。


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ちょっと変わっているところは黒豆が入っているところ


お歳暮でいただいた瓶に入った黒豆煮。
甘すぎて持て余していました。
これをぜんざいに入れて煮てお砂糖を減らす作戦^^
黒豆とお餅も一緒にお鍋に投入し、お餅を焼くのも省略。

お餅が柔らかくなる頃には黒豆もぷっくりしてきて、甘みがぜんざいに少し移って、お砂糖を控えめにできました。






最近凝っているのが、ホットミルクにルイボスティーを入れたルイボスティーミルク

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カフェインレスなので寝る前でも安心^^

ハーブティーのローズヒップもホットミルクにティーバッグを入れてゆらゆらと蒸らすと、お砂糖も入れていないのに不思議と甘くて美味しいです。
牛乳をレンジで温めるときにチョコレートを3、4個入れて溶かして飲んだりもします。



牛乳が苦手でお腹がゴロゴロして飲めなかった私が、低脂肪乳に変えたら飲めるようになりました。
低脂肪乳は美味しくないと言われたりしますが、私には合っていたみたい。
牛乳が苦手な方は一度お試しください。

一日の終わりに飲んでいるホットミルク。
以前は豆乳に凝っていましたが、今は牛乳がマイブーム。
「今日のホットミルクには何を入れよう」・・・こんなことを考えるのが楽しいです。



今日は夫が出張で一人のんびりしています。
そろそろお風呂入って寝よう。




21:39  |  つれづれ

最近のこと

2017.12.04 (Mon)

もう12月に入ってしまいました。
ブログの更新が遅れ気味で申し訳ありません。



私は元気にしております。
でも、更年期の時のような症状が出てきてしまい、友人に話すと「60くらいまでは色々不調が出やすいらしいよ」との事。
自律神経が変なのです。
そこで、漢方薬を飲み始めました。
私の周りでも飲んでる女性が多く、この年代はいろんな体の不調を感じている方が多いです。





父は、誤嚥性肺炎、尿路感染、そして・・・胆嚢炎も追加され、まだ微熱が出たり下がったり。
尿の方は最近は大丈夫そうで、胆嚢炎もたぶん大丈夫なようで、問題は誤嚥性肺炎。
もう、入院してから一ヶ月以上もたちました。
入院生活も長引きそうです。

熱が下がっている時は比較的元気で、文句ばかり言っています。
看護師さんに対しても言いたい放題^^;
申し訳なくて・・・気を遣います。
熱が出てる時はしんどそうで不憫で、「大丈夫か?」と心配になります。

そんな日々の繰り返しで、良くなっているのか悪くなっているのか微妙な感じの毎日。
でも、入院生活が長くなればなるほど、いろんな機能が衰えていき、それは目に見えて進行していき。
喋るのもたどたどしくなって、手の力も抜けた感じで、脚どころか全身が弱っていく様子を見ているのは辛いです。
時々、変な事も言います。
「ボケたんやろか」と、この間言い出し、「自分でボケたかと思う間は、ボケてないで」と言うと安心していました。
早く退院しないと、そっちも心配です。



毎日ベッドに寝てるのですから、母と私が訪ねてくるのを待っているので、母はお昼に私は夕方と決めて付き添ってます。
食事も今はとろみ食。
ジュースもとろみをつけたもの、お薬を飲むのも服薬ゼリーというゼリー状のものと一緒に飲んでいます。
飲み込む力が弱っていて、誤嚥性肺炎が心配なため、飲食は全て看護師さんにお任せしています。
今はお見舞いに行ってもそばで見ているだけで、取り立ててすることはありません。
何もしていないのに、この疲労感は何?
エネルギーが吸い取られるように疲れてしまいます。

父は言葉には出しませんが、誰かにそばにいてもらいたいと思っているのがわかるので、「帰る」っていう言葉がいつも言い出しにくく。
「いつ言おう」と思っている間に時間が経ってしまいます。


義母が入院した時もそうでした。
「〇〇さん、帰らんといて」って言われる母を置いたまま帰っていく時の罪悪感。
「なんで義姉は来ないんだ!」って疲れが溜まってくると増えてくる怒り。
帰りの電車で泣きそうになっていました。

でも、父は・・・頃合いの時間になると、「はよ帰り」って言います。
「もうええ。はよ帰らんと暗くなる」、もうとっくに陽は落ちているのですが。
「帰らんといて」って言われるより、「帰り」って言われる方が、涙が出て。
何度も自転車で号泣しながら帰りました。








そんなこんなの毎日にほっとできるのは、職場に行ってとりとめのない事をスタッフと喋ったり、仕事をしている時。
先日、出産を終えた職員が赤ちゃんを連れて職場に来てくれました。
ほっと和んだ時間でした。




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少し前の写真ですが、この季節のお散歩も大好き!









知り合いになったばかりの友人と初めてランチに行きました。
友人が良く行くというちょっと値のはるお蕎麦屋さん。
「北浜 土山人」さんです。



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すだち蕎麦

ネーミングそのまんまのすだちのみのお蕎麦。

私が「すだち蕎麦にしようっと」と言ったら、「すだちしか入ってないですよ」と友人。
シンプルイズベスト・・・が、その時の気分だったのです。

すだちの香りがお出汁と一緒になり、本当に美味しかった♡







職場のスタッフ間のトラブルなどを考える時、いつも思い出す言葉が「初心忘るべからず」です。
最初の頃の謙虚な気持ち、感謝の気持ち。
ついつい忘れてしまいがちな日々に、おごらずへりくだらずあってほしいと思います。
自分自身も反省しつつ振り返りつつ、気をつけて心に留めていこうと思っています。






11:59  |  つれづれ

思うようにはいかない

2017.11.16 (Thu)

爽やかな秋晴れが続いていましたが、今日は一段と冷え込んで、秋が深まってきましたね。
いちょうの葉も黄色く色づいて、風に飛ばされ綺麗です。






父が入院して三週間経ちました。
予定ならば、二週間で退院のはずでしたが・・・。
ブログの更新をしないまま日々が経過してしまい、ご心配をおかけしていたら申し訳ありません!





手術当日、父の膀胱の内視鏡の手術は滞りなく終わりました。
最初は局部麻酔で手術時間30分と言われていたのが、腰痛があるとのことで全身麻酔に変更になりました。

「全身麻酔だといろんなリスクが上がる」と心配していたところ、40分くらいで「無事に終わりました」と看護師さんから知らせが入り。
「病室で待っていてください」と言われ、「なんて早いんだ」と思っていたところに父が到着。

父を恐々のぞいてみると、なんと目を開けてる。
もう意識がある。
・・・と、いうことで皆で「な〜んだ」と安堵したのでした。

「本当に全身麻酔をかけて手術したのか?」というくらい普通にしていて、もっと大ごとなのかと身構えていたのが一瞬に緩んだ瞬間でした。
その後、見事な回復力で「このお歳ですごい!」と看護師さんに褒められ、退院は四日後と決まっていたのですが。
退院の前日に発熱。
高熱でしんどそうでした。
この熱が上がったり下がったりで、退院は延期。
結局、発熱の原因は軽い誤嚥性肺炎と尿道炎とのこと。
明日でやっと抗生物質の点滴も終わります。
長かった〜!

完全看護とはいえ、食事の時間は家族の介助がなければと、昼食は母が、夕食は私が付き添っていました。
毎日18時に病院に通うのは結構きつくて、仕事を終えて急いで病院に直行すると、スーパーに行く暇もなく、帰宅するのは20時くらいになり、そのあと夕食の支度もする気にならず。
父がご飯を食べるのを見守りながら、私は売店でお弁当を買って横で食べる毎日。
父は食欲がないらしく、「いつもいらない」と言っていました。
スプーンを持つ手にも力が入らなく、食べにくそうでした。
なんだかんだと言いながら少しでも食べるように勧めるのも一苦労で、かと言って誤嚥性肺炎も怖くて。

食事が嚥下食(離乳食のようなもの)になってからは、ほとんど口にしたがらなく、「〇〇(私)にあげるわ」と言うので、「私も半分もらうから一緒に食べよう」と言って、二人で食べたりしていました。
嚥下食・・・見た目は悪いですが、しっかり味がついていて、「割と美味しかった」と言うと、誰もが驚きます。
私の味覚がおかしいのか?
多分お腹が空いていたからでしょう・・・。
夫はほとんど外食。
随分迷惑をかけてしまいました。





・・・というような生活が続き、毎日クタクタになっていたところ、私の方が発熱してしまい。
一昨日は起き上がるのもだるく、寝て過ごしました。
昨日はだるさはとれたので少し家事をし、今日はさすがに熱も下がるだろうと思っていましたが、まだ微熱があります。
母も疲れ気味で。
こんな状態では、どうにもこうにもならなく、東京から妹に昨日来てもらいました。

高齢者が入院するというのは、本当に大変です。
父は長い入院生活で脚が思うように動かなくなり、リハビリもしてもらっています。
でも、主治医の先生から「ここでのリハビリが長引くと認知症のリスクが上がるので、リハビリ専門の病院に転院するか、自宅でリハビリするか考えてください」と言われました。

父の要望を聞いて、これからのこと、考えなければと思っています。
なのに・・・私の熱が下がらない!
明日には、下がっていますように〜!!!

職場場のスタッフに夫が「私が熱が出て出勤できない」と伝えたところ、「〇〇さん、介護疲れです」と言われたとのこと。
不甲斐なくて情けないです。

ホントに思うようには、いかないものですね。






この私の熱のおかげでよかった事といえば、少しだけ家の中が片付いた事。
「後からやろう」と溜めていた塊に手を加えることができたので、まあ、少しは良かったです。






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今年の春、両親と一緒に公園に行った時に咲いていたタンポポ

この頃は、父が入院するとは夢にも思わず。
高齢だから何が起きてもおかしくない・・・わかっていたはずですが、実際に起きてみると、わかっていなかったなと思います。
検査の結果、父は膀胱癌のステージ2でした。
再発の恐れがあるそうです。


何が起きてもドン!と構えていられる精神力が欲しいです。




17:53  |  つれづれ
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