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思うようにはいかない

2017.11.16 (Thu)

爽やかな秋晴れが続いていましたが、今日は一段と冷え込んで、秋が深まってきましたね。
いちょうの葉も黄色く色づいて、風に飛ばされ綺麗です。






父が入院して三週間経ちました。
予定ならば、二週間で退院のはずでしたが・・・。
ブログの更新をしないまま日々が経過してしまい、ご心配をおかけしていたら申し訳ありません!





手術当日、父の膀胱の内視鏡の手術は滞りなく終わりました。
最初は局部麻酔で手術時間30分と言われていたのが、腰痛があるとのことで全身麻酔に変更になりました。

「全身麻酔だといろんなリスクが上がる」と心配していたところ、40分くらいで「無事に終わりました」と看護師さんから知らせが入り。
「病室で待っていてください」と言われ、「なんて早いんだ」と思っていたところに父が到着。

父を恐々のぞいてみると、なんと目を開けてる。
もう意識がある。
・・・と、いうことで皆で「な〜んだ」と安堵したのでした。

「本当に全身麻酔をかけて手術したのか?」というくらい普通にしていて、もっと大ごとなのかと身構えていたのが一瞬に緩んだ瞬間でした。
その後、見事な回復力で「このお歳ですごい!」と看護師さんに褒められ、退院は四日後と決まっていたのですが。
退院の前日に発熱。
高熱でしんどそうでした。
この熱が上がったり下がったりで、退院は延期。
結局、発熱の原因は軽い誤嚥性肺炎と尿道炎とのこと。
明日でやっと抗生物質の点滴も終わります。
長かった〜!

完全看護とはいえ、食事の時間は家族の介助がなければと、昼食は母が、夕食は私が付き添っていました。
毎日18時に病院に通うのは結構きつくて、仕事を終えて急いで病院に直行すると、スーパーに行く暇もなく、帰宅するのは20時くらいになり、そのあと夕食の支度もする気にならず。
父がご飯を食べるのを見守りながら、私は売店でお弁当を買って横で食べる毎日。
父は食欲がないらしく、「いつもいらない」と言っていました。
スプーンを持つ手にも力が入らなく、食べにくそうでした。
なんだかんだと言いながら少しでも食べるように勧めるのも一苦労で、かと言って誤嚥性肺炎も怖くて。

食事が嚥下食(離乳食のようなもの)になってからは、ほとんど口にしたがらなく、「〇〇(私)にあげるわ」と言うので、「私も半分もらうから一緒に食べよう」と言って、二人で食べたりしていました。
嚥下食・・・見た目は悪いですが、しっかり味がついていて、「割と美味しかった」と言うと、誰もが驚きます。
私の味覚がおかしいのか?
多分お腹が空いていたからでしょう・・・。
夫はほとんど外食。
随分迷惑をかけてしまいました。





・・・というような生活が続き、毎日クタクタになっていたところ、私の方が発熱してしまい。
一昨日は起き上がるのもだるく、寝て過ごしました。
昨日はだるさはとれたので少し家事をし、今日はさすがに熱も下がるだろうと思っていましたが、まだ微熱があります。
母も疲れ気味で。
こんな状態では、どうにもこうにもならなく、東京から妹に昨日来てもらいました。

高齢者が入院するというのは、本当に大変です。
父は長い入院生活で脚が思うように動かなくなり、リハビリもしてもらっています。
でも、主治医の先生から「ここでのリハビリが長引くと認知症のリスクが上がるので、リハビリ専門の病院に転院するか、自宅でリハビリするか考えてください」と言われました。

父の要望を聞いて、これからのこと、考えなければと思っています。
なのに・・・私の熱が下がらない!
明日には、下がっていますように〜!!!

職場場のスタッフに夫が「私が熱が出て出勤できない」と伝えたところ、「〇〇さん、介護疲れです」と言われたとのこと。
不甲斐なくて情けないです。

ホントに思うようには、いかないものですね。






この私の熱のおかげでよかった事といえば、少しだけ家の中が片付いた事。
「後からやろう」と溜めていた塊に手を加えることができたので、まあ、少しは良かったです。






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今年の春、両親と一緒に公園に行った時に咲いていたタンポポ

この頃は、父が入院するとは夢にも思わず。
高齢だから何が起きてもおかしくない・・・わかっていたはずですが、実際に起きてみると、わかっていなかったなと思います。
検査の結果、父は膀胱癌のステージ2でした。
再発の恐れがあるそうです。


何が起きてもドン!と構えていられる精神力が欲しいです。




17:53  |  つれづれ

メープルシロップの卵焼き

2017.10.19 (Thu)

最近ウォーキングをしていると、きんもくせいのい〜い香りがしてきて歩くのが楽しみになっていましたが、連日の雨。
せっかくのきんもくせいがぁ〜・・・。

冷たい雨が続くと嫌ですね。







最近朝食によく作るのが、メープルシロップの卵焼きです。
夫は卵かけご飯の方が好きなので、卵焼きは自分のぶんだけ作ります。

卵           1個
出汁醤油       少々
メープルシロップ  少々
水           ひとしずく

これを混ぜて油を引いたフライパンで焼きます。
卵1個なので卵焼き器を使う必要もなく、小さめのフライパンに一気に材料を入れてくるくる巻いて出来上がり。
お塩を少し入れてもいいかと思いますが、減塩しているので私はお塩は使いません。
メープルシロップを少し多めに入れると甘くて美味しいです。
焦げやすいので、火加減に注意。


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先日父に血尿が出て、内視鏡手術をすることになりました。
二週間ほどの入院ですむそうです。

かかりつけ医に紹介状を書いてもらい、近くの総合病院で検査をしました。
膀胱にポリープ?があるそうです。
「小さいので簡単に取れますよ」とのこと。
この受診の時、私がお薬手帳を持って行くのを忘れてて、父が激怒。
「紹介状にお薬の名前が書いてあるから、今度来られる時でいいですよ」と受付の方が見かねて言ってくださったのだけど、そんなことは御構いなし。
待合室中に聞こえるほどの剣幕で^^;
恥ずかしかったわ。




簡単な手術・・・と言われて安心はしているのですが、高齢だし。
一抹の不安。
足腰も衰えるのではと言うのも気になるところ。
無事に帰って来られますように・・・。



13:51  |  お料理

言っていいこと、悪いこと

2017.10.14 (Sat)

急に寒くなりました。
寒暖の差が激しくて体温調節がうまくいきません。
半袖から長袖へ・・・でもまだ寒い!

「寒い!」って思ったらすぐに引っ張り出すのが、タートルネックの長袖とレッグウォーマーと腹巻^^
首、手首、足首・・・ここを温めると良いらしいですよ。
それと、お腹と。
昨日から寝る前に腹巻使用。
朝起きると帯みたいに丸まってて気持ち悪いですが、体が寒さになれるまでは腹巻は欠かせません。

肌もカサカサしてくるし、目もドライアイとまた診断されました。
飛蚊症が出てきて、網膜剥離?と気になり眼科を受診しました。
検査をしてもらうと「加齢ですね」とのこと。
大きな病気でなく一安心ですが、「またドライアイになってますねぇ」」と言われてしまい。
「お疲れですねぇ」と言われてしまい、またどっさり目薬をもらってきました。
睡眠不足が続いているからかな。
秋の夜長は、早く寝よう!







先日、職場のスタッフの二人の仲が険悪な感じ・・・とTさんから報告を受けました。
とっても仲が良くて、プライベートでもお互いの家を行き来していた二人。
何かがきっかけで口を聞いていないとのこと。
Tさんが二人に別々に話を聞くと、二人のうち一人が許せないことを言われたとのこと。
許せないことを言ったと言われている方は、心当たりがないとのこと。


Tさん曰く、「◯◯さん(私)には、このことは言わないでほしい」と言われたとのこと。
なので、私はこのことは知らないことになっています。

Tさんは、仕事に支障のないようにしてほしいと二人に伝えたとのこと。
なので、仕事は滞りなくこなしています。
でも、とっても仲が良かった頃とは想像もつかない状態が、もう何ヶ月も続いてるとのこと。


職場でこのような関係になると辛いですね。
毎日顔を合わせることだし。
何を言ったのかわからないけど、人の気持ちは複雑です。
どこか、彼女の地雷に当たるところを傷つけてしまったのでしょうね。
どこでどう誰を傷つけているのか・・・私も言葉の選び方には気をつけなくちゃと思いました。

そして、人を許すと言うことも難しいですね。
言葉で心を傷つけられた時、体の傷よりも治るのに時間がかかったりします。
「時間ぐすり」と昔の人は言いますが、時間が経てば癒されるのかな。
彼女もいつか許せる日が来るのかな。
「許せない」と誰かを思っている間は、辛く苦しいです。
許すと言うことは、相手のためではなく自分のためのような気がします。
一日も早く楽になって欲しいと思います。

私にできることは、せいぜい声をかけて冗談を言って笑い合うことくらい。
少しの時間でもほっこりして欲しいと思い、二人にそれぞれできるだけ話しかけるようにしています。





あちらもこちらも人間関係でギスギス^^;

うちの両親は、とうとう母が「お父さんのわがままには付き合っておれん!」と根をあげてしまいました。
様子を見に行った時、母も横になっていることが多くしんどい様子。
「このままではダメだ」と、ホームに入る事も検討。
年金も貯金もあるようなので、有料老人ホームを探し見学に行くと、ホーム内でリハビリもできるし、イベントもたくさんあり、自由度も高く、気軽に出入りや外出ができる所があることを発見!
食事も結構美味しそう。
父の好きな庭園があり、マッサージも受けられる。
病院やスーパー、喫茶も建物の中にあり、自由に行けるし、連れて行ってくれる。
これはいいのでは!

・・・と、二人に提案。
母はパンフレットを見て興味を持ったようでしたが、父は無言。
「考えておいてね」と、「お昼試食ができるからお母さんと行くよう予約したからね」と伝えました。

次の日。
「どう?」と話を切り出すと・・・。
「お金がかかるから勿体無い」と二人が言い。
「でも、かなり貯金もあるようだし年金も毎月溜まっていくし、お墓にはお金持っていけないよ」と言うと、「将来足りなくなるかもしれん」って。
これを聞いた時、吹き出しそうになりました。
「どんだけ生きるつもりなんだ?」
父は91歳、母は86歳です。
「もしも、二人が110歳まで生きたとして・・・」と言うと、「そんなには無理だと思う」とのこと。
「では、100歳まで生きたとして・・・」、「それも無理だわ」と父。
「じゃあ、あと・・・」こんな質問、嫌ですね。
で、この質問はやめました。
でも、この様子で「絶対100歳は超えるな」と確信。
「お金の話は置いといて、ホームはどうなの?」と聞くと、二人とも「老人ホーム」って言葉がよくない」と、なんだか訳のわからないことを言い出し。
「このまま二人で喧嘩しながらいがみ合って一緒に暮らすくらいなら、ホームの個室にそれぞれ入って、少し距離を置いて暮らした方がいい関係を持てると思うよ。ちょうど2部屋空いてるみたいだし」と言ってみました。

父は無言。
母は、「お父さんと離れられるのならいいかも」とポツリ。
「おお〜、それを言ってしまうのか〜」と、こちらの方がビビり、この話は中断。
「試食に行ってから考えよう」と言うことにしました。

バトルの時、「お父さんが施設に行ってくれたら私は楽になる」とも母は本人の前で言います。
これを聞いた時は、本当にびっくりしました。
それだけ追い詰められていると言うことだと思うけど、それは絶対言ってはいけない事だと思います。
気持ちはわかるけど、本人に言ったらいたたまれない。
夫婦だからって許される事ではないと思うのです。

でも、この有料老人ホームを見学してからは、「この暮らしもありかも。こっちの方が二人にはいいのかも」と思えました。



最初は、父のわがままがひどくて母をこき使い「なんて奴だ!」って思っていましたが、最近は母が意地悪ばあさんみたいに見える時があります。
ほとほと私も疲れた。





昨日寒くなったので、二人にセーターとベストを買って渡しました。
両親の服の好みはわかるので選びやすいです。
案の定、喜んでくれて。
その様子は子供みたいです。
歳をとると子供にかえる・・・ふとした時に「本当だ」と感じます。
天使と悪魔を行ったり来たり。
いやいや、天使ではないな。
悪魔と小悪魔です。






ずいぶん前、大阪の空が燃えて綺麗でした


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上手に撮れなかったのが残念!







11:51  |  つれづれ

鯖の水煮缶のカレー

2017.09.30 (Sat)

秋晴れの気持ちのよい日です。
朝晩涼しくなりましたね。

昨日、「明日息子の運動会なんです」と嬉しそうに話されていたM氏。
営業時の雑談でお子さんのお話をお聞きすると、「世の中変わったなぁ」と思います。
当たり前のようにお父さんが育児に参加されてる様子が見て取れるからです。
「今時のお母さんはいいなぁ」と羨ましく思います。

今日は絶好の運動会日和。
よかったですねぇ^^








昼食の支度が面倒な休日は、スーパーに行かなくても何か作れないかと、ごそごそと冷蔵庫をあさって、簡単ですぐできるものを考えます。
先日の日曜、夫に「お昼、何がいい?」と聞くと、「なんでもいい」とのこと。
なんでもいい・・・。
こういう時になんでもいい・・・ってかえってきたら嬉しいです。
家にあるもので作る「あるもん料理」。
まだ息子たちが家にいた頃、「今日のご飯、何?」って聞かれ「あるもん料理やで」と答えた時の息子のテンションが下がった様子も、今思い出すと懐かしい。

王道から外れた料理を結構作ってきました。
あるものだけで自由に料理するのは楽しいです。
美味しい、美味しくないに関わらず、文句も言わずに食べてくれた家族に感謝です。

既成概念にとらわれず余り物で自由に作る料理、時短で掃除をする方法、気分が下がる前に部屋を片付けるタイミングの取り方などなど。
家事全般の工夫が、仕事をするうえで色々なところで役に立っていることに気づきます。
主婦のスキルは侮れない。

子育てを終えた方々のコミュニケーション能力も高いですね。
子育てを通して子供から教わった事、子供がらみのいろんな環境の方々とのおつきあい。
そんないろんな経験が、人との関わり方を知らない間に身につけることができるのかもしれません。








この日は色々考えた末、鯖の水煮缶を使ったカレーを作ってみることにしました。


最近、何かとカレーの登場の多い我が家。
帰宅が遅くなると、カレーはとっても便利です。
先日、「今日もカレーだよ」と夫に言うと、「普通のカレーが食べたい」とのこと。
普通のカレー・・・いわゆるオーソドックスな、変わったものを入れないカレーということです。
カレールーの箱に書いてある材料以外は使って欲しくないということです。

冷蔵庫の余り物の整理を兼ねたり、何か色々入れたくなって、普通のカレーではないカレーがここのところ続いていました。
リクエストにお答えして、この時は普通のカレーを作りました。
やっぱり大堂の「普通のカレー」は美味しかったです。



今回は、なんでもいいとのことなので、あるものレシピ。

鯖の水煮缶のカレー

材料 

鯖の水煮缶 1缶
玉ねぎ    1個
じゃがいも  1個
なす      1本
コーン(冷凍) 適量
生姜      1かけ
黒酢      少々
ローリエ    1枚
水       適量
カレールー  適量


作り方 

生姜はすりおろして、なすは大きめの半月切り、玉ねぎとじゃがいもはすぐ煮えるように小さめに切り、次々と鍋に入れます。
鯖の水煮缶は、汁ごとすべて鍋の中へ。
黒酢と水、ローリエも鍋に入れて火にかけます。
鯖を鍋の中で適当に崩します。
鯖の存在感が大き過ぎたり、身が粉々になってしまわないように気をつけます。
野菜が柔らかくなったらローリエを取り出します。
カレールーとコーンを入れて、なじませて出来上がり。





すぐにできます。
野菜は、あるものを。

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美味しかったですよ^^




あと、オクラとアボカドがあったので、妙な組み合わせかなとも思ったのですが、マヨネーズとすりごまと少量のお酢で和えました。


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これも美味しかったですよ^^






両親が昨年の暮れに越してきてから、もうすぐ10月。
早いものですね。
最近の父はお昼に寝てばかりで、夜母を起こして困っています。
昼夜逆転は避けなければ・・・。

父に「歩く練習をしないと足が弱くなる」と言っても、面倒なのかしないまま。
最近は立ち上がることさえ、しんどそうになってきました。
もう歳だし、楽なのがいいのなら楽な生活を送ればいいかも・・・と思いながらも、このままでは寝たきりになりそうで。
どうするのがいいのか答えも見つからないまま。
ケアマネさんに訪問リハビリというのがあると聞き、調べてもらうようにお願いしました。









11:03  |  お料理

ピリッと美味しいなめ茸

2017.09.10 (Sun)

とっても気持ちのよい秋晴れ!
外を歩くのがずいぶん楽になりました。

この季節になると、毎年両親から梨が送られてきます。
でも、今年から私が両親の代わりに送ることになりました。
親戚やお世話になった方々にも送ります。
結構たくさんの方に送っていたのだと初めて知りました。

ということで、自分が送った梨が先日届きました。
「秋になったなぁ」は、秋の味覚から実感します。







冷蔵庫の隅に残っていたえのき茸。
どうやって食べようかなと思っていたところ、栗原はるみさんがなめ茸を手作りされていたのを思い出しました。
レシピを検索すると、「えのきだけのうす味煮」とありました。


4人分の材料だったため、2人に変更して作ってみることにしました。

材料 えのきだけ 1パック
    しょうゆ   大さじ1と1/2
    みりん    小さじ1

作り方 ① えのき茸は根元を切り落として1センチ長さに切る。
     ② 鍋に調味料を煮立ててえのきだけを加える。
     ③ 混ぜながら一煮立ちさせ、しんなりしたら火を止めてそのまましばらくおき、
       味を含ませる。

とっても簡単です。

私は小さめのフライパンで作りました。
調味料が少ないので、最初焦げないように注意です。
かつお節が少し余っていたのがあったので、それも入れてみました。
七味も入れてみたくなり、入れてみました。



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ピリっと美味しくできました^^









先日、父がヘルパーさんにお風呂に入れてもらっている間に、母の耳鼻科を受診。
二人で「混んでいるかなぁ」と話しながら行くと、なんと休診の札が・・・。
臨時の休診日でした。
「なんと・・・」。
私は、お店がお休みの時に行ってがっかりってことがよくあるので、「またやっちゃった!」って感じですが、母は結構ショックを受けていました。
「そんなの知らなかった」と悔しがる母。
「臨時だからしょうがないね」と言ったものの、念のためにネットで調べればよかったと後悔しました。





タクシーで来て、何もしないでタクシーで帰るのも残念なので、近くのカフェへ行きました。


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セルフサービスを珍しがる母。

店外のテーブル席が空いていたので「今日はお天気いいし、お店の外のテーブルも気持ちいいかも」と言ってみると、「外は埃がかかるからお店の中がいい」とのこと。
「なるほど・・・」と納得。
私も大阪に嫁いだ頃は、「空気が汚れている」と嫌だったことを思い出しました。

人ってちょっとずつ慣れて、平気になってしまうんですね。
私が嫁いだ時のこと、はたまた結婚式の笑い話など話して盛り上がりました。





母は足が悪いので長くは歩けません。
転ばないようにも気をつけてはいますが、歩道の段差の多いこと!
両親が越してくるまで気づかなかったけど、歩道の整備をもっとしてほしいなと思いました。


09:04  |  お料理
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